映画「ソーシャル・ネットワーク」から学ぶ英会話

このページでは、映画「ソーシャル・ネットワーク」より、日常英会話・英語学習に役立つ便利な表現やフレーズについてご紹介します。

be supposed to do 〜するつもり

  • 時間 :3分50秒
  • シーン:マークの発言にエリカが怒る

Erica : You’re gonna introduce me to people I wouldn’t normally have a chance to meet? What the f, what is that supposed to mean?(私が普段会う機会のない人と会える?どういう意味?

Mark : Wait, settle down. (まって、落ち着け。)

Erica : What is supposed to mean?(どういう意味なの?

supposed to「本来するはずだったこと」を表します。

supposed to meanは直訳では「何を意味するはずだったの?」となります。そのため、相手の発言に対して「どういう意味なの?」と怒りや抗議に気持ちを表す時に使われます。

moving right along 次に進む

  • 時間 :10分35秒
  • シーン:マークがサイトの作成をしている
Mark : And I can save the page and Mozilla will save all the image for me. Excellent, Moving right along.(ページを保存して、そしたらMozillaが画像を保存してくれる。いいね。次にいこう。)

move right alongは「動き続けて」という意味です。これが派生して、ビジネス英語では「早速次に進もう」という意味で使われます。

例:We’ve talked about advantages of this project. Now, move right along to the actual plan. (このプロジェクトの利点について話しました。それでは実際の計画の話に進みます。)

get into trouble 問題になる

  • 時間 :15分
  • シーン:マークの作ったサイトがヒットする
Friend : Man, that’s an awful lot of traffic. You think maybe we shouldn’t shut it down before we get into troubles?(うわ、これはひどいアクセス数だな。問題になる前にシャットダウンするべきじゃない?)

「trouble」は「問題」を意味します。「問題を起こす」「問題に巻き込まれる」get into troubleというフレーズを使います。

例1:I’ve got into trouble with my parents. (両親と問題を起こした。)

例2:Her ex-boyfriend will get you into trouble. (彼女の元彼に巻き込まれるよ。)

way ahead  先読みしている

  • 時間 :18分40秒
  • シーン:新聞でマークのことを知る

Divya : You know what I think?(何考えているかわかる?)

Tyler : Way ahead of you.(先読しているよ。)

Divya : This is our guy.(僕たちの男だ。)

「先読みをすること」を表すフレーズはway aheadになります。後から「of」をつけることで先読みの対象を表現します。

また、似たような表現の「先見の明がある」have the foresightと表します。

I’m in 参加する

  • 時間 :24分50秒
  • シーン:マークに交渉する

Divya : We’d like to work with you. (一緒に働きたいんだ。)

Cameron : Our first programmer graduated and went to work for Google. Our second our programmer just got overwhelmed with schoolwork. We would need you to build the site and write the code, and we’ll provide all the …(最初のプロフラマーは卒業してGoogle に、二人目は学校の課題が多くてね。君にサイトのコードを書いて欲しいんだ。そしたら・・・。)

Mark : I’m in.参加するよ。)

Cameron: What?(え?)

Mark : I’m in.参加するよ。

I’m in参加を表明する表現です。

また、反対の言葉としてI’m outがあります。これは「私はやめておく」「参加しない」という意味になります。

例:He is in charge of this project? I’m out. (彼がこのプロジェクトの責任者だって?やめとくよ。)

happen to ひょっとすると

  • 時間 :34分57秒
  • シーン:マークにダスティンが女の子のことで話しかける
Destin : Hey Mark. There is a girl in your art history class. Her name is Stephanie Attis. Do you happen to know if she has a boyfriend? Have you ever seen her with anyone? (マーク。君のクラスにステファニーって女の子がいるだろう。ひょっとして彼氏がいるか知っていたりしない?誰かと一緒なの見たことある?)

「起こる」という意味の「happen」ですが、他にも様々な意味があります。

その一つがhappen to」です。これには「偶然〜する」「ひょっとすると〜する」という意味があります。

例:I happened to see my ex-girlfriend. (たまたま元カノを見かけた。)

sue  訴える

  • 時間 :42分16秒
  • シーン:マークを訴えるかどうかを話している

Tylar : And we’re not suing anybody. (誰も訴えはしない。)

Divya : why not? I don’t understand, I don’t understand. Why not? (どういうことだ?理解できない、わからないよ。)

sue「告訴する」という意味です。裁判用語だけでなく、日常会話の冗談としても使われます。

例:You stole my cookie!? I’m gonna sue you. (私のクッキー食べたでしょう!訴えてやる!)

また、代表的な裁判用語は以下の通りです。

  • trial(裁判)
  • court(法廷)
  • lawyer(弁護士)
  • plaintiff(原告)
  • defendant(被告)
  • guilty(有罪)

Facebook me  Facebookで追加して

  • 時間 :45分43秒
  • シーン:授業中、女の子に逆ナンパされる

Eduardo: She said, “Facebook me and we can all go for a drink later,” which is stunningly great for 2 reasons. One, she said, “Facebook me,”, right? And then other is, well…(「彼女、Facebookで追加して。一緒に飲みに行こう。)って言ったんだ。2つの理由で最高だろ。1つ目、Facebook追加してって言ったんだ。2つ目、それは・・・。)

Mark : They wanna drink later. (彼女たちは僕らと一緒に飲みたいこと。)

固有名詞が動詞として使われることはよくあります。

Facebook meFacebookで追加してね」という意味になります。

似たような表現としてGoogle itがあります。これは「google で検索してね」、つまり「ググってね」という意味になります。

例:You don’t know what spontaneous means? Just google it. (”spontaneous”の意味がわからないの?ググりな。)

annoying むかつく

  • 時間 :47分44秒
  • シーン:エドワルドが訴えの手紙を見つける

Eduardo: The Winklevoss twins are saying that you stole their idea. (ウィンクルボスは君がアイデアを盗んだって言っている。)

Mark : I found that to be little more than mildly annoying. (むかつくなあ。)

Eduardo : Oh, well, they find it to be intellectual property theft. (知的財産の盗作って言われてるぞ。)

annoyは本来、「苛立たせる」という意味があります。

例1:My brother always annoys me. (弟がイライラさせてくる。)

これは、主に現在分詞annoyingの形で使われます。これは「むかつく」「うざい」という意味で、日常の英会話でもよく使われます。

例2:My hair is getting longer. It is so annoying. (髪の毛が伸びてきたの。イライラする。)

talk to you alone 二人きりで話す

  • 時間 :53分23秒
  • シーン:エリカをレストランで見つける

Mark : Could I talk to you alone for a second?(ふたりきりでちょっとさない

Erica : I think I’m good right here.(私はここでいいわ。)

Mark : I just… I’d love to talk to you alone if we could just go someplace. (ただ、君と二人っきりで話したいんだ。もしどこかに行けるなら。)

Erica : Right here is fine. (ここでいいわ。)

talk to you alone「二人きりで話したい」という意味のフレーズです。

「alone」を使ったフレーズにはleave me alone」(放っておいて)などもあります。

issue  問題

  • 時間 :1時間2分20秒
  • シーン:ウィンクルボス兄弟が学長に直訴しに行く

学長 : I don’t see this as a university issue. (大学の問題だとは思わないね。)

Tyler : Of course, this is a university issue. There’s a code of ethics and an honor code and he violated them both. (いいえ、大学の問題です。倫理と誉を彼は破りました。)

issueは「問題」を意味します。他にも問題を表す単語はありますが、「issue」には「議論されるべき問題」というニュアンスが強いです。

また、issueには「発行する」という意味もあります。

例:When is the certificate going to issue?(いつ証明書が発行されますか?)

settle down  落ち着け

  • 時間 : 1時間13分
  • シーン:ショーンが動物虐待の件について説明している

Eduardo : I did not torture the chicken. I don’t torture chickens. Are you crazy?(鶏の虐待はしていない。していないよ。ばかなのか?)

男性 : No, and settle down please. I have an article from the Crimson. (いいえ、そして落ち着け。ここにクリムゾンの記事がある。)

「settle」は本来「定住する」という意味があります。

これがsettle downになると「落ち着け」という意味を持ちます。

familiar to よく知っている

  • 時間 :1時間21分10秒
  • シーン: バーでショーンのデート相手を見る

Mark : Your date looks so familiar to me. (君の彼女、知っている気がする。)

Sean : She looks familiar to a lot of people. (ほとんどの人にとってそうさ。)

Mark : What do you mean?(どういう意味だ?)

familiar to「〜をよく知られている」という意味になります。

例:This patient is familiar to me. (この患者は私によく知られている。)

似たような表現でfamiliar withがありますが、こちらは「〜をよく知っている」という意味になります。

例2:I am familiar with this patients. (この患者をよく知っている。)

knock it off

  • 時間 :1時間28分5秒
  • シーン:facebookがケンブリッジまで広まっていることを知る

Cameron : If this is online, I wanna see it.(オンラインにあるのなら、みたい。)

Tyler : Stop it, stop it, Cam. Knock it off. (やめろ、やめろ、キャメロン。いい加減にしろ。

knock it off「やめろ」という意味です。

他に「knock」を使った表現は以下のものがあります。

  • knock out(叩き出す)
  • knock down(跳ね飛ばす)
  • hard knock life(辛い人生)
  • knock one’s socks off(びっくりさせる)

freeze 凍結

  • 時間 :1時間32分20秒
  • シーン:エドワードが銀行口座を凍結しようとする

女性:Can I help you?(ご用件は?)

Eduardo : I’d like to freeze this bank account and cancel all existing checks and lines of credit. (この口座を凍結してくれ。融資も全てキャンセルして欲しい。)

freeze「凍結する」という意味の動詞です。

他にも「動かないでいる」という意味で使われることもあります。

また、不規則動詞のため、活用はfreeze-froze-frozenです。

blame  責める

  • 時間 :1時間43 分40 秒
  • シーン:エドワードが株の分配を見て怒る

Mark : You’re gonna blame on me because you were the business head and you made a bad business deal? (自分がビジネス脳のくせに間違ったビジネス取引をしたことを責めているのか?)

Edaurdo : It’s gonna be like I’m not a part of Facebook. (Facebook の一員じゃないみたいに見えるのが嫌なんだよ。)

blame「責める」という意味の動詞です。「on」をつけることで責める対象を表します。

例:I am blaming on myself! (自分自身を責めているんだよ!)

make it worse  悪くなる

  • 時間 :1時間49分34秒
  • シーン:パーティーに警察が入る

Girl : I’m 21. (21才。)

警察:Lying only makes it worse.(嘘ついても不利なだけだ。)

Girl : I’m sorry, I shouldn’t have lied. (ごめんなさい、嘘つくんじゃなかった。)

make it worse状況が悪化することを表します。

make matters worseという決まったフレーズがあり、こちらは「さらに悪いことは」という意味で使われます。

 

映画「ソーシャル・ネットワーク」のあらすじ

ハーバード大学に通うマークはプログラミングの天才。

彼女にふられたことの腹いせに作ったサイトがヒットし、その後友人のエドワードと「Facebook」の開発を始めます。

しかし、アイデアを巡っての裁判や、ビジネスマンのショーンの参入もあり、友情・アイデア・お金・仕事が自体はこんがらがっていきます。

果たしてFacebookの行先は・・・。そしてマークのたどり着くものとは・・・。

天才Facebok創始者のマークザッカーバーグをめぐる物語です。

映画「ソーシャル・ネットワーク」を観られる動画配信サービス

映画「ソーシャル・ネットワーク」を観るには、以下の動画配信サービスがおすすめです。

>>> Netflix

>>> Amazon Prime

 

 

 

「ソーシャル・ネットワーク」以外にも英語学習におすすめの映画はたくさんあります。

以下のページでまとめていますので、映画で英会話も学びたい方はこちらもご覧ください。

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