産経オンライン英会話Plusのおすすめ教材は?自分に合うテキストの選び方も解説

オンライン英会話

産経オンライン英会話Plusには目的別にさまざまな教材がありますが、どのテキストを使ってレッスンを受けるべきか迷ってしまいますよね。

この記事では、産経オンライン英会話Plusの教材の種類や特徴、各教材がどんな方におすすめか、自分に合う教材の選び方について実際に産経オンライン英会話Plusを利用している私が解説します。

産経オンライン英会話Plusのテキストをうまく使いこなしたい方や、産経オンライン英会話Plusを始めてみたけどイマイチだと感じている方は参考にしてみてください。

 

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産経オンライン英会話Plusの教材の種類と特徴

産経オンライン英会話Plusにはどんな教材があるのでしょうか。

教材の種類と特徴について見ていきましょう。

 産経オンライン英会話Plusの教材一覧

産経オンライン英会話Plusには以下の教材があります。

教材レベル
無料体験用テキスト初心者 〜 上級者
キッズ専用教材 幼児 〜 小学生
日常英会話 初級 〜 中上級
ビジネス英会話 初級 〜 中上級
職業別英会話初中級 〜 中上級
学校教科書準拠初心者 〜 初級
ニュースディスカッション中級 〜 上級
TOEIC(有料)初中級 〜 上級
中国語会話初級 〜 中級

産経オンライン英会話Plusの教材の特徴

産経オンライン英会話Plusの教材には次の5つの特徴があります。

1.初心者から上級者まで、子どもから大人まで対応

産経オンライン英会話Plusのテキストは、CEFR(ヨーロッパを中心に使われている語学力レベルの国際標準規格)に基づいたレベル設定が行われており、初心者から上級者まで対応しています。

レベルCEFR英検(目安)TOEIC(目安)
入門(初心者)A15〜4級〜350
初級A15〜4級〜350
初中級A23〜準2級350〜500
中級B12級500〜750
中上級B2準1級750〜900
上級C11級900〜

また大人向けのテキストだけでなく、中学の教科書に準拠した教材や、2021年4月から始まった幼児・小学生向けのキッズ教材まで、どの年代にも対応できるようになっているのも特徴です。

2.ネイティブスピーカーの音声付き、ダウンロードも可能

すべてではありませんが、一部の教材はネイティブスピーカーによる音声もついています。

テキストを見ながら音声を聞けるので、レッスンの予習やリスニング練習にぴったりです。

ダウンロードも可能なので、隙間時間の自習にも使えますね。

3.TOEIC教材は有料

上記表の教材のうち、TOEIC教材以外はすべて産経オンライン英会話Plusオリジナルの教材で、無料で利用できます。

TOEIC教材だけは市販教材で別途購入が必要なので注意しましょう。

4.オプションで学べることも多い

産経オンライン英会話Plusには、上記表の教材以外にもいろいろなことが学べるオプションが多数用意されています。

試験合格といった具体的な目標があり、それに向けて本格的に対策したい方におすすめです。

オプション料金(税込)
コーチング型・初心者脱出短期集中プログラム2ヶ月コース   82,500円
3ヶ月コース 107,800円
大学入試外部検定試験対応テキスト月額550円
英検二次試験対策月額550円
TOEIC L&R TEST対策eラーニング16,500円
世界中で通じる!ものづくり現場の英語22,000円
目からウロコのメールライティング講座33,000円
キャビンアテンダント面接突破対策プログラム79,860円

5.中国語も学べる

産経オンライン英会話Plusでは中国語を学ぶことも可能です。

テキストは日常会話とビジネス会話のオリジナル教材が用意されており、講師も中国人ネイティブが数名在籍しています。

中国語に興味のある方や仕事で中国語を話す機会のある方におすすめです。

 

産経オンライン英会話Plusの各教材はどんな人におすすめ?

産経オンライン英会話Plusの教材の種類や特徴についてお伝えしてきましたが、各教材がどんな方におすすめか解説します。

日常英会話

初級から中上級者まで対応した日常英会話教材です。

初級から中級まではフレーズの習得をメインに、中上級ではトピックに関連する表現の習得とディスカッションをメインに練習します。

初級から中級まではそれぞれ100レッスン、中上級は75レッスンとボリュームもあるので、毎日のレッスンで日常英会話力をアップさせたい方におすすめです。

ビジネス英会話

産経オンライン英会話Plusのビジネス英会話教材は、初級から中上級まで対応しています。

ビジネスの現場で使えるフレーズをシチュエーションごとに習得していくレッスン内容です。

初級だと「Good morning.」などの基本のあいさつから始められるので、初心者の方でも問題ありません。

中上級になると、コスト削減や機密保持契約といったより複雑なトピックにチャレンジできるので、レベルを問わず仕事で使える英語力を身につけたい方におすすめです。

職業別英会話

職業別英会話は、接客業の方向けに作られたテキストです。

教材は、小売店・レストラン・鉄道・タクシー・郵便局に分かれており、それぞれ45レッスンもあるので、細かいシチュエーションに応じたフレーズを身に付けることができます。

接客業で働いていて、外国人観光客とコミュニケーションを取る機会が多い方におすすめです。

学校教科書準拠

中学の教科書に準拠した教材です。

中学生だけでなく、中学英語を復習したい大人の方にもおすすめです。

中学生であれば、学校の進捗に応じた学習ができるだけでなく、学校では鍛えづらいスピーキング力やコミュニケーション力の向上にも繋がります。

ニュースディスカッション

ニュースディスカッションは、産経新聞を基に作られている英語サイト「JAPAN Forward」のニュース記事をレッスン用に編集したもので、レッスンでは記事の音読やボキャブラリーの確認、ディスカッションなどを行います。

日本の政治や経済、環境問題といったあらゆる時事ネタに関して自分の意見を言えるようになりたい中級者以上の方におすすめの教材です。

過去のニュース記事も見れますが、そこまで記事数が多くなく、更新も毎月月初めに1回のみなので、定期的にレッスンで使う程度でいいでしょう。

また記事本文がやや長めなので、必ず予習をしてからレッスンを受講することをおすすめします。

初心者の方や世界のニュースに興味のある方は、外部サイト「News in Levels」の記事をレッスンで使うことも可能です。

TOEIC L&R TEST

TOEIC対策のレッスンは、TOEICスコアアップを目指している方、TOEICで高得点を取って仕事に役立てたい方におすすめです。

先ほどお伝えしたように、TOEICは市販テキストを使用するので、別途購入が必要です。

初級(Building TOEIC skills)・中級(Developing TOEIC skills)・上級(Mastering TOEIC skills)でテキストが分かれているので、自分のレベルや目標スコアに合ったものを購入するようにしましょう。

 

産経オンライン英会話Plusを実際に利用しているユーザーの評判や口コミが気になる方は、以下の記事も参考にしてみてください。

>>期待はずれ?産経オンライン英会話Plusの評判・口コミをユーザーの私がまとめてみた

 

産経オンライン英会話Plusの教材の選び方

教材を選ぶ際は、次の3つのポイントを基準に選ぶといいでしょう。

1.自分のレベルと英語学習の目的にあったものを選ぶ

教材は自分のレベルや英語学習の目的にあったものを選ぶことが一番大切です。

自分のレベルがわからない方は、無料体験用テキストに講師がレベルを判定してくれるパートがあるので、それを利用して講師にレベルをチェックしてもらうといいでしょう。

2.興味のあるトピックを選ぶ

産経オンライン英会話Plusにはカリキュラム制度がないので、教材は上から順番に使う必要はありません。

そのため自分が学びたい表現やシチュエーション、興味のあるトピックに関する教材を選ぶのがおすすめです。

日常英会話やビジネス英会話の場合、すでに知っている表現を扱っているものはスキップして、知らない単語や表現が出てくるものを選びましょう。

またニュース教材の場合、自分の専門分野や興味のある分野の記事を選ぶと、より興味を持って深いディスカッションができるのでおすすめです。

3.中身をさっと見て、ある程度内容が理解できるものを選ぶ

自分のレベルに合ったものを選んだつもりでも、テキストによって簡単すぎたり難しすぎたりすることはよくあります。

たとえば知らない単語が全く出てこないものだとレッスンがつまらなくなってしまいますし、知らない単語が何十個も出てくるものだと音読や語彙の確認だけで疲れてしまいます。

教材は必ず中身を確認し、パッと見てある程度内容を理解できるものを選ぶのがポイントです。

 

産経オンライン英会話Plusの教材の構成

産経オンライン英会話Plusのオリジナル教材は、種類によって構成が異なります。

こちらでは日常英会話教材を例にテキストの構成とレッスンの流れを見てみましょう。

1.Phrase of the Day

まずはじめに、レッスンのテーマとなるフレーズを確認します。

2.Situation

ダイアログ(会話)のシチュエーションを確認します。

3.Dialogue

会話文を講師と音読します。

講師の後に続いて繰り返し読んだ後、役を決めて会話練習します。

4.Vocabulary

会話で出てきた単語や表現の発音や意味を確認します。

それぞれの単語を使って文章を作ることもあります。

5.Language Focus

文法的に重要な部分や、今日学ぶフレーズのキーポイントとなるところを学びます。

6.Activity

関連するトピックについて自分の意見を述べたり、ロールプレイを行ったりして、実践的な会話練習を行います。

 

実際のレッスンがどんな感じなのか気になる方は、私の無料体験レッスンの体験談をまとめた以下の記事も参考にしてみてください。

>>産経オンライン英会話Plusの無料体験ってどう?感想や流れ・内容もご紹介

 

産経オンライン英会話Plusでいろんな教材を使ってみよう

この記事では、産経オンライン英会話Plusの教材の種類や特徴、各教材がどんな方におすすめか、自分に合う教材の選び方などについてお伝えしました。

大手には敵わないものの、産経オンライン英会話Plusにはさまざまなニーズに対応した教材があるので、まずはいろんなテキストを試してみるのがおすすめです。

自分に合う教材を見つけて、より楽しく効果的に英会話を学んでくださいね。

 

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産経オンライン英会話Plus全体の特徴や基本情報については以下のリンクからご覧ください。

>>産経オンライン英会話Plusの特徴および基本情報

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