レアジョブ英会話の効果的な使い方とおすすめの教材は?上達する勉強法も解説

Rarejob Guideオンライン英会話

「レアジョブに入会したけど、レッスンの効果を実感できていない」という方はいませんか?

この記事では、レアジョブユーザーである私が実践して効果のあったレアジョブのおすすめの使い方や勉強法、教材の選び方、おすすめ教材について詳しくお伝えします。

レアジョブをうまく使いこなしたい方や、レアジョブを始めてみたけどイマイチだと感じている方は参考にしてみてください。

 

レアジョブの効果的な使い方とおすすめの勉強法

さっそく、私が実践しているレアジョブの効果的な使い方や勉強法についてお伝えします。

ポイントは全部で11個。それぞれご紹介していきます。

1. 英語学習の目的を明確にする

英語学習の一番大切なポイントは、明確な目標を立てることです。

明確な目標があると、勉強が思った通りに進まない時も諦めずに続けることができます。

明確な目標というのは、例えば、

  • 3ヶ月で同僚の外国人と躊躇なく話せるようになる
  • 半年でTOEICスコア100点アップ

のように、「いつまでに何をする」とできるだけ具体的に考えるのがポイントです。

2. 自分の英語力を把握する

英語学習の効果を得るには自分のレベルを把握し、それに見合った学習をすることも非常に大切です。

そのため、オンライン英会話を始める際も自分のレベルをきちんと把握しておくことをおすすめします。

レアジョブの無料体験では、初回のレッスンでレベルチェックをしてくれるので、まずは無料体験時のレベルチェックの結果を参考にするといいでしょう

定期的にスピーキングテストを受ける

レアジョブにすでに入会している方は、定期的にスピーキングテストを受けて自分の実力を確認するのがおすすめです。

レアジョブのスピーキングテストは、日常英会話コースなら月1回、ビジネス英会話コースや中学・高校生コースなら月2回無料で受験することができます。

以下の記事では、レアジョブのスピーキングテストを実際に受けてみた内容をまとめているので、参考にしてみてください。

>>レアジョブのスピーキングテストの受け方や測れるレベルとは?実際に受けてみた

3. 中学生レベルの英語知識を身につけておく

初心者の方や英語に触れるのが久しぶりという方に意識してほしいのが「英語は基礎を無視して会話ができるようにはならない」ということです。

特に基本的な文法や単語をよく理解していないまま英会話ばかりしていると、表現の幅が広がらず、必ずどこかでつまづく時が来ます。

日常英会話は、中学生レベルの英語知識(文法・単語)があれば十分です。

そのため、「中学の英語もちょっと忘れているかも」という方は、学校で使っていた参考書でもいいですし、簡単な文法書や単語帳を購入してもいいので、中学の英語を復習しておくようにしましょう。

4. 初心者は、英語の定型的な表現から学ぶ

初心者の方は、やみくもに講師とフリートークをするよりも、まずは教材を使って英語の基本的な表現を身につけていくのが効果的です

教材を使って英語の基本表現のインプット・アウトプットを繰り返すことにより、だんだん基本表現を自由に使いこなせるようになります。

ディスカッションやフリートークなどは、基本表現を自由に使いこなせるようになってからトライしてみるといいでしょう。

5. モチベーションを維持して、毎日続ける

何を勉強するかも大切ですが、英語力アップにはモチベーションを下げずにレッスンを毎日コツコツ続けることも欠かせません。

「え、当たり前でしょ?」と思った方もいるかもしれませんが、オンライン英会話は周りに誰もいないため、モチベーションの維持が難しく、続かない人も少なくありません。

ベストなのは毎日25分・50分・100分どれ?

モチベーションを下げないためには、自分に最適な学習量・ペースを見つけることが大切です。

レアジョブは、日常英会話コースの場合、月8回と毎日25分・50分・100分のプランがありますが、どれが自分に一番合う頻度なのか今一度考えてみましょう。

英語学習の習慣が身に付いていない人には、毎日25分が一番おすすめです。

レッスン自体は25分ですが、予習・復習の時間も含めると1日あたり1時間は学習していることになるので、毎日25分でも慣れるまでは結構ハードです。

勉強する習慣がないのにいきなり長時間の学習をしても長続きしないので、まず毎日25分から始めて、毎日のレッスンを習慣化させることを意識しましょう。

その後もっとペースを上げれそうだと思ったら毎日50分・100分を検討してみてください。

あんしんパッケージを活用して自動予約する

レッスンをサボりがちな人には、「あんしんパッケージ(月額料金+980円)」に申し込んで、レッスンの自動予約設定を活用するのもおすすめです。

レッスンの自動予約設定は、

  • 毎日予約する手間と時間が省ける
  • 勝手に予約されるのでレッスンを受けざるを得なくなる
  • 毎日決まった時間にレッスンを受けるので習慣化しやすい

などのメリットがあります。

また、以下の記事では、オンライン英会話のレッスンが続かない方向けに継続の秘訣をまとめてあるので、こちらも参考にしてみてください。

>>オンライン英会話が続かない人へ|継続の秘訣教えます
※こちらの記事は現在執筆中です。公開までお待ちください。

6. 自分にあった講師を選ぶ

レッスンの質は講師によって大きく左右されるため、講師の選択は非常に重要です。

良い講師を見つけるためには、講師検索時の機能を使って講師を絞ったり、実際のレッスンで自分に合う講師か見極めることがポイントです。

講師検索時に良い講師を見つけるポイント

講師検索の段階では、

  • ブックマーク順で講師を探す
  • 講師歴2年以上の講師を選ぶ
  • 講師の音声を聴いて、聞き取りやすい英語を話すか確認する

など、いろいろな方法があります。

いくつか試してみて、自分なりの基準を見つけてみましょう。

teacher search

teacher search

 

実際のレッスンで見極めるポイント

実際のレッスンで私が注目するのは、講師の「熱意」です。

どんな講師が良い講師といえるのかさまざまな視点で考えましたが、実際のレッスンで良い講師だなと感じた方に共通するのは、「生徒の英語力を上げたい」という意欲や熱意が伝わってくることです。

具体的な振る舞いとしては、

  • ミスを丁寧に指摘してくれる
  • 話しているトピックに関連した単語やフレーズを教えてくれる
  • レッスンの最後にこれから伸ばすべきポイントや最適な勉強法をアドバイスしてくれる

など、熱意のある講師は教材に関わりなくたくさんのことを教えてくれます

逆に、教材に沿って淡々と授業を進める講師はあまり良い講師とは言えません。

良い講師と出会えると継続するモチベーションも上がるので、レッスンではぜひ講師の熱意に注目してみてください。

良い講師が見つかったらブックマークする

良い講師が見つかったら必ずブックマークしておきましょう

bookmark 1

ブックマークをしておくと、ブックマークをしている講師の中から空いている講師を探すことができます。

bookmark 2

最初のうちはいろんな講師のレッスンを受けて、ブックマークの講師を10人以上見つけるといいでしょう。

7. 予習する

レッスン前に予習をすることでレッスンがより効果的になります。

私は以下のような感じで予習していますが、かかる時間は15〜30分程度なので、隙間時間にパパッと済ませています。

1. レッスンのGOALを確認

レアジョブの教材は、ニュース教材を除いて冒頭に「レッスンのGOAL」が書かれています。

この教材を使って何ができるようになるのか最初に確認しましょう。

textbook goal

2. 英単語や文法・フレーズを確認

教材に出てくる単語や表現を確認します。

意味がわからないものは予習で解決しておく必要はなく、レッスン中に講師に質問できるようにメモしておけばOKです。

3. 音読する

教材にある会話文や記事を声に出して音読します。

発音がわからない単語もここで把握して、講師に質問できるようにしておきます。

4. 練習問題はヒントとなるような単語をメモしておく

練習問題は、答えを考える必要はなく、ヒントになりそうな単語をメモしておく程度でいいでしょう。

ディスカッションがある場合は、自分の意見を考えておくのもおすすめです。

5. 教材を印刷しておく

教材を印刷しておくと、レッスン中に書き込みができるので非常に便利です。

また、PCやタブレットであれば問題ないのですが、スマホでレッスンを受ける場合は画面が小さく教材が見づらいので、スマホでレッスンを受ける方は教材を印刷しておくことをおすすめします。

6. 今日の出来事をまとめたり、スモールトークを考えておく

レッスンでは、自己紹介をする・しないに関わらず「今日はどうだった?」という会話は必ずあるので、今日あった出来事やニュースで気になった話題など、講師と話したいトピックがあれば考えておきましょう。

英語圏では、どんなシチュエーションでも会話の最初にスモールトークをすることが多いので、レッスンのはじめのスモールトークも練習だと思って続けるようにしてくださいね。

8. レッスン中

レッスンの効果を上げるには、レッスン中も意欲的に取り組むことが大切です。

具体的には以下の4つのポイントをおさえましょう。

1. 受け身にならず、積極的に話し、主体的に会話を進める

レッスン中、講師の言われるがままにレッスンを受けるだけになっていませんか?

受け身になりすぎると質問に答えるばかりになり、主体的に話す力が身につかないので、自分が思う以上に積極的に話してみましょう。

とくに講師がよく話すタイプの先生であれば、相手の話を遮るくらいの勢いで大丈夫です。

私がよく実践しているのは、講師に質問されたら「あなたはどう思う?」と質問し返すこと。

そうすると、相手の意見に対してさらに質問を重ねて会話を広げる練習ができたり、講師から知らなかった単語やフレーズが出てきたりするのでおすすめです。

2. 覚えたい単語を強制的に使用する

単語をなかなか覚えられないという方には、レッスン中に覚えたい単語を強制的に使用するのがおすすめです。

単語は暗記するより何回も口に出した方が頭に残ります。

その単語が出てくるトピックを自分から講師に持ちかけて、話してみるといいでしょう。

3. わからない単語が出てくればメモしておく

レッスンは25分しかないので、レッスン中にわからない単語が出てきても時間の都合上講師にすべて質問できない時もありますよね。

「これがわからないとレッスンが進まない」という場合を除いて、わからない単語はメモしておいて復習の時に調べるのがおすすめです。

そうすると、レッスン時間を有効に使えます。

4. チャットボックスを活用する

レッスン中は、チャットボックスを有効活用しましょう。

講師とのやりとりがうまくいかない時や、発音のわからない単語が出てきた時などにチャットボックスを使うと、レッスンがスムーズに進みます。

また、チャットのやりとりは後から見返すことができるので、教材にない単語や表現を教えてもらった時などはチャットボックスに送ってもらうようにしましょう。

9. レッスンを録音する

スピーキング力を鍛えたい方には、レッスンを録音して復習に使うのもおすすめです。

録音はスマホの録音機能で十分対応できます。

10. 復習する

予習と同様に、レッスン後の復習は必須です。

私の場合、復習にかける時間は30分程度で、タイミングはレッスンが終わったすぐ後に行って、次のレッスンの予習前にも軽く見返すようにしています。

1. レッスンレポートやチャット履歴を確認

レッスン後、トップ画面のレッスン履歴から講師のレッスンレポートやレッスン中のチャットを見ることができます。

lesson report

レッスンで使った教材もここから見えるので、基本的にこれらを見ながら復習を行います。

2. 録音した音声を聴く

レッスンを録音した音声を聴きます。

最初は自分が話す英語を聴いて撃沈するかもしれませんが、そこは冷静になって、言いたかったのに言えなかったフレーズや、スムーズに発音できなかった部分がないか確認しましょう。

3. フレーズ集を作る

レッスン用のノートとは別に、学んだ単語や表現をまとめるフレーズ集を作るのもおすすめです。

毎日のレッスンで蓄積され、あとで見返すこともできるのでレッスン以外の自習にも役立ちます。

4. 学んだことを声に出してアウトプットする

復習の時も、教材を声に出して音読します。

特に新しく学んだ表現はしっかりアウトプットして口に馴染ませると効果的です。

11. 同じレッスンをもう一度受ける

復習をしてもいまいちわからなかったり、単語やフレーズが身についていないと感じたら、もう一度同じレッスンを受けるのもおすすめです。

同じ表現を口にする回数が倍になるので定着しやすいですし、1回目のレッスンでわからなかった部分が明確になるので、しっかり理解した上で次に進むことができます。

 

レアジョブの教材の種類と特徴

ここまでレアジョブの効果的な使い方や勉強法についてお伝えしましたが、レッスンをより効果的にするためには、自分の目的やレベルに合った教材を選ぶことも大切です。

そこでここからは、レアジョブの教材の種類や特徴、選び方、おすすめ教材についてご紹介していきます。

レアジョブの教材一覧

レアジョブには以下のような教材が用意されています。

教材名対応レベル
スターター
(オンライン英会話準備)
1〜5
実用英会話3〜8
実践ビジネス3〜10
Weekly News Article4〜6
Daily News Article7〜10
Conversation Questions
(スモールトーク)
2〜7
発音ベーシックサウンド1〜10

上記の教材を使ったレッスンの他に、フリートークのレッスンも可能です。

レアジョブの教材ページは会員でなくても見えるので、各教材がどんな感じか気になる方は確かめてみてくださいね。

レアジョブの教材の特徴

レアジョブの教材には、以下の5つの特徴があります。

特徴1 レベルは10段階

上の表のようにレアジョブの教材はそれぞれレベルを表示しており、自分のレベルにあった教材を選ぶことができます。

レアジョブのレベル設定は下記のような基準で、レベル1からレベル10までの10段階で定められています。

自分がどのレベルか確認してみましょう。

レベル目安
Beginner英語であいさつができる
自分や家族の簡単な紹介ができる
身近な話題について受け答えができる
High
Beginner
海外旅行に必要な英語を話せる
身近なトピックで会話ができる
Intermediate興味のあることについて会話が続く
詳細な説明ができ、会議に難なく参加できる
High
Intermediate
英語での議論や会議をリードできる
流暢かつ正確な英語を話せる
Advanced10ネイティブに近いレベル

特徴2 教材はすべて無料だが、入会するコースによって使用できる教材が異なる

レアジョブに入会すると、教材はすべて無料で利用できますが、入会するコースによって使用できる教材が異なります。

特にビジネス英語を学びたい方は、「ビジネス英会話コース」に入会しないとビジネス向けの教材が使用できないので注意が必要です。

コース名使用できる教材
日常英会話コース上の表の「実践ビジネス」以外
ビジネス英会話コース上の表すべて
中学・高校生コース上の表の「実践ビジネス」以外
+ 4技能強化教材
+ 英検二次対策教材

特徴3 カリキュラムで学ぶことも可能

レアジョブでは、カリキュラムに沿って学ぶことも可能です。

カリキュラムの設定は自由ですが、設定すると学習の進捗状況やどの教材を使ったかを管理でき、目標設定や学習計画が立てやすくなるので特に初心者の方にはおすすめです。

カリキュラムを設定したい場合は、トップページ左上の「MENU」の「カリキュラム」から設定できます。

特徴4 レベル5まで日本語表示が可能

レアジョブの教材はレベル5まで日本語表示が可能で、表示 / 非表示をボタン一つで切り替えることができます。

japanese

初心者の方は理解しやすくするために日本語を表示するのがおすすめで、中級者の方はできるだけ英語環境にするため非表示にするのがおすすめです。

特徴5 TOEICなどの試験対策用教材はない

レアジョブにはTOEICなどの試験対策用教材はありません。

中学・高校生コースで英検対策は可能ですが、中学・高校生のみが対象です。

カウンセリングでTOEICの勉強もしたいと伝えると、「Daily News Article」でボキャブラリーとディスカッション力を鍛えるのが効果的とのことだったので、実践問題を解くなどの対策はできませんが、間接的な試験対策として活用するといいでしょう。

がっつり試験対策がしたいという方は以下の記事も参考にしてみてください。

>>英検・TOEIC対策におすすめのオンライン英会話5選

>>TOEFL・IELTS対策におすすめのオンライン英会話5選
※こちらの記事は現在執筆中です。公開までお待ちください。

 

レアジョブの教材の選び方5つのポイント

レアジョブにどんな教材があるか把握できたところで、自分にあった教材を選んでみましょう。

こちらでは教材を選ぶときの5つのポイントをお伝えします。

ポイント1 自分のレベルと英語学習の目的にあったものを選ぶ

まずは自分のレベルと英語学習の目的にあったものを選ぶことが大切です。

レアジョブでは、無料体験時にレベルチェックをしてカウンセリングで学習プランを立てておすすめの教材も教えてくれるので、まずはそれを参考にするといいでしょう。

ポイント2 興味のあるトピックを選ぶ

ニュース教材やスモールトーク教材を選ぶときは、興味のあるトピックを選ぶことも大切です。

興味があるトピックだと知っている単語も多く、レッスンでも積極的に話しやすいのでおすすめです。

ポイント3 中身をさっと見て、ある程度内容が理解できるものを選ぶ

実用英会話などはレベルごとに分かれているので問題ありませんが、特にニュース教材を選ぶときは、中身をさっと見て、ある程度内容が理解できるものを選ぶことをおすすめします。

難しいのを無理して選んでしまうと、知らない単語の確認だけでレッスンの大半を使ってしまいます。

ある程度内容が理解でき、わからない単語がいくつかある程度がベストです。

ポイント4 カウンセリングで相談するのもあり

無料体験から時間が経過していて、いまいち教材が合わないと思う方は、学習プランの見直しをカウンセラーと一緒に行うのもありです。

ただし、レアジョブ入会後にカウンセリングを受けるには、「あんしんパッケージ(月額料金+980円)」を申し込む必要があります。

ポイント5 教材の変更方法

教材を変更するには、レッスン予約時に変更する方法と、レッスンルームに入ってから変更する場合があります。

レッスン予約時は、何もしなければ前回と同じ教材で予約されるので、前回のレッスンと違う教材を使いたい場合は、「前回の内容と同じ」のチェックを外し、教材を選び直して予約します。

change materials 1

ただし、レッスン予約時に変更し忘れても心配ありません。

レッスンルームに入ってから自分の使いたい教材を選ぶことも可能です。

change materials 2

私もよく予約時に教材を変更し忘れるんですが、レッスンルームで自分の使いたい教材を開いて講師に「今日はこの教材を使いたい」と言えば、どの講師も快諾してくれます。

 

レアジョブの各教材はどんな人におすすめ?

無料体験時のカウンセリングである程度自分に合う教材はわかると思いますが、各教材がそれぞれどんな人におすすめか簡単にまとめてみたので参考にしてみてください。

スターター(オンライン英会話準備)

starter

おすすめの人

      • 英語初心者の方
      • オンライン英会話が初めての方

ちなみに教材ではありませんが、「オンライン英会話で使えるフレーズ集」のページにはレッスンで使えるフレーズが音声付きで紹介されています。

phrases

レッスンに慣れるまでは、レッスンの予習でこのページを使ってフレーズを練習するのもおすすめです。

このページは「教材」のページの「レッスンで使えるフレーズ集」から移動できます。

実用英会話

Jitsuyo Eikaiwa

おすすめの人

      • 英語の基礎を固めつつ、英会話に役立つフレーズを学びたい中級者の方

実践ビジネス

business

おすすめの人

      • ビジネス英語を学びたい方

ディスカッション(Weekly News Article・Daily News Article)

Weekly News Article
Daily News Article

おすすめの人

      • 中上級者でもう一歩レベルアップしたい方
      • ボキャブラリーを鍛えたい方
      • 読解力を鍛えたい方

以下の記事ではレアジョブのデイリーニュースの効果的な使い方についてまとめているので、参考にしてみてください。

>>レアジョブのデイリーニュースの効果的な使い方と予習・復習方法とは?

Conversation Questions(スモールトーク)

Small Talk

おすすめの人

      • 少し踏み込んだ内容でも会話できるようになりたい方

発音ベーシックサウンド

pronunciation

おすすめの人

      • 英語の発音を基礎から確認したい方
      • 外国人に自分の英語が伝わらなかった経験がある方

 

レアジョブのレッスンルームの使い方

レアジョブのレッスンルームはレッスン中に役立つ機能がたくさんあるので、レッスンルームの使い方をいくつかご紹介します。

モード変更

レッスンルームは、講師カメラ・チャット画面・教材画面の3画面ですが、左上のボタンで講師画面とチャット画面の2画面を大きく表示できます。

3 screen mode

2 screen mode

発音のレッスンや、教材を使わないフリートークのレッスンなどはこの2画面モードにするといいですね。

チャットで使える「困った時のフレーズ」

チャット画面にある「困った時のフレーズ」は、困った時に使える便利なフレーズを確認できる機能で、特に初心者の方におすすめです。

何を言うべきか困った時に使えるフレーズから、講師の音声が聞こえないなどのトラブルの時に使えるフレーズまで揃えられているので、とっさの時に重宝します。

引用してチャットを送信することもできるので、頭が真っ白になってしまった時に活用してみましょう。

phrases

レッスンメモ

レッスンルームにはメモをできるところもあり、復習で確認したい単語などを自由に書き込むことができます。

メモを書いた後に一番下にある「保存」ボタンを押しておけば、レッスン後に見ることが可能です。

lesson memo

 

レアジョブのレッスンチケットの使い方

レアジョブでは、月額プランのレッスンの他にレッスンチケットを使って追加レッスンを受けることができます。

レッスンチケットは、有効期限内であればいつでも好きなタイミングで使用することができ、

  • 上限のレッスン数よりも多くレッスンを受けたい時
  • 人気講師の数日先のレッスンをおさえておきたい時

など、それぞれの目的に合わせて自由に使えます。

また、レッスンチケットは購入する場合と無料で発行される場合の2パターンあります。

レッスンチケットを購入する場合

レッスンチケットは会員トップページにある「追加購入」から購入することができます。

lesson tickets

また、チケットの価格は以下のようになっており、まとめて購入するほどお得です。

レッスンチケット料金(税抜)
1枚(1レッスン)600円
6枚(6レッスン)3,000円(1枚500円)
13枚(13レッスン)6,000円(1枚462円)

無料でレッスンチケットが発行される場合

レッスンチケットは、以下のような場合に無料で発行されます。

  • 講師側の原因(停電や回線不良など)でレッスンが大幅に短くなった場合
  • 代講講師のレッスンをキャンセルした場合
  • フィリピンの祝日などで終日レッスンが休講になる日(毎日プランの方のみ)

また、レッスンチケットをゲットできるキャンペーンなどもあります。

レッスンチケットを使った予約方法

レッスンチケットは、その日の予約可能レッスンを予約した後に使用することができます。

たとえば、毎日25分のプランの方は、その日の1レッスンを予約した後にレッスンチケットを使った予約ができるようになる、といった感じです。

レッスンチケットを使った予約方法

  • 1. その日の予約可能レッスンを予約後、通常レッスンと同じように別のレッスンを予約
  • 2. 予約確認画面で「レッスンチケットでの予約となります」と表示される
  • 3. 予約ボタンを押すと、レッスンチケットが1枚消化されて予約完了

有効期限

レッスンチケットの有効期限は、購入した場合も無料で発行された場合も、発行から30日間です。

有効期限は、会員トップページの右上のアイコンをクリックし、レッスンチケットの枚数の部分をクリックすると確認することができます。

 

レアジョブで効果を出すには使い方の工夫や教材選びが大切

この記事では、レアジョブのおすすめの使い方や勉強法、教材の選び方、おすすめ教材についてお伝えしました。

レアジョブは、使い方を工夫して教材をしっかり選ぶことで、レッスンの効果が格段に上がります。

ここでご紹介した方法以外にも、レアジョブを継続的に利用して、自分に最適な使い方や勉強法を模索してみてくださいね。

 

 

レアジョブ全体の特徴や基本情報については以下のリンクからご覧ください。

>>レアジョブの特徴および基本情報

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