「猫の手も借りたい」を英語で言うと?

「猫の手も借りたい」を英語ではどういうかについて解説していきます。

このことわざには3つの英語表現が当てはまりますので、それぞれ見ていきましょう。

【猫の手も借りたい】
 意味:非常に忙しく手不足で、どんな手伝いでもほしい。

  • I’ll take all the help I can get.
  • extremely busy
  • be desperate for any help

I’ll take all the help I can get.

  • 直訳:手に入れられる全ての助けを取る。
  • 意味:もらえるだけの手助けを頂く。

解説

この言葉は、「もらえる手助けは全部頂きたい」くらい忙しい場面を表す表現です。

日本語の「猫の手も借りたい」は、非常に忙しくてネズミを捕る以外に役に立たない猫の手すら借りたいという様子を表しますが、直訳の英語のことわざは存在しないため、この言葉のように非常に忙しい様子を表す英語表現を用いるといいでしょう。

このフレーズは「help」だけでなく、他の名詞に置き換えて「I’ll take all the (( something ))  I can get」の形で日常会話でもよく使われます。

「I’ll take any help I can get.」と言い換えられることもあります。

こちらと似た表現で、「I need every little help I can get.(得られる少しの助けも全て必要です。)」もあります。

extremely busy

  • 意味:とても忙しい
  • 用語:extremely:非常に、大変、とても

解説

「extremely」は「非常に、大変、とても」という意味の副詞で、通常の忙しさとは比べものにならないほど忙しい時を表す時に用いられる単語です。

「猫の手も借りたい」の意味のことわざが英語では存在しないことから、このようにシンプルに「非常に忙しい」と表現してもいいでしょう。

I’m desperate for any help.

  • 直訳:どんな助けに対しても必死だ。
  • 意味:どんな助けでも、もらう為に必死だ。
  • 用語:desperate:必死の

解説

こちらもことわざではなく、とても忙しい様子を表した英語表現になります。

「desperate」は必死な様子を表す形容詞で、「I’m desperate for…」で「〜の為なら何でもする」といった意味になります。

 

 

 

「猫の手も借りたい」の英語表現について解説しました。

 

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