「骨折り損のくたびれもうけ」を英語で言うと?

骨折り損のくたびれもうけ」を英語ではどういうかについて解説していきます。

このことわざには1つの英語表現が当てはまりますので、それぞれ見ていきましょう。

骨折り損のくたびれもうけ
 意味:疲れただけで利益がない。

  • My effort turned out to be nothing but pain.

My effort turned out to be nothing but pain.

  • 直訳:努力の報いは苦痛以外の何物でもなかった。
  • 意味:苦労しても疲れるだけで、少しも成果が上がらない。
  • 用語:effort:努力 / turn out:〜の結果になる / pain:痛み

解説

英語で「骨折り損のくたびれもうけ」に当てはまることわざはなく、こちらは英語で意味を表現したものになります。

たくさん苦労したにも関わらず、何も成果が出ないことを表す表現です。

「turn out」は「〜の結果になる」という意味の句動詞で、「My effort turned out to be nothing」は「私の努力は何の結果にもならなかった」という意味になります。

語尾で使われている「nothing but…」の表現は、「何もないけど〜はある=〜以外はない」という意味のフレーズで、この表現では「痛み以外には何の結果にもならなかった。」という意味合いになります。

 

 

 

骨折り損のくたびれもうけ」の英語表現について解説しました。

 

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