映画「ラブ・アクチュアリー」から学ぶ英会話

このページでは、映画「ラブ・アクチュアリー」より、日常英会話に役立つ便利な表現やフレーズについてご紹介します。

around the corner 近くの

  • 時間 :04分27秒
  • シーン:ジェイミーが結婚式に行く支度をしています。

Jamie:God, I’m so late.(大変だ、すごい遅刻だ。)

Kataya:It’s just around the corner, you’ll make it.(すぐ近くよ、間に合うわ。)

Jamie:You sure you don’t mind me going without you?(置いていって本当に大丈夫?)

Kataya:No, really. I’m just feeling so rotten.(いいの、具合が悪いし。)

around the corner」は「近くの、もうすぐ」という意味です。

「その角の周りに」という直訳が派生して、距離的にも時間的にも「近い」という意味になります。

just around the corner」は「目と鼻の先」という意味で、「around the corner」よりも、もっと近いニュアンスです。

round the corner」に言い換えられることもよくあります。

例1:Most accidents happen around the corner.(ほとんどの事故がすぐ近くで起こっている。)

例2:Christmas is just around the corner.(もうすぐクリスマスだ。)

in trouble 問題になる

  • 時間 :09分02秒
  • シーン:首相のデイビッドが使用人たちに自己紹介しています。

Natalie:Hello, David. I mean, sir. Shit, I can’t believe I’ve just said that. And now I’ve gone and said “shit”. Twice. I’m so sorry, sir.(こんにちは、デイビッド。失礼、閣下。クソッ、たったいま自分が言ったことが信じられないわ。2回も。クソなんて申し上げてすみません、閣下。)

David:It’s fine, it’s fine. You could’ve said “fuck” and we’d have been in real trouble.(大丈夫、大丈夫。ファックだったら、かなり問題だったよ。)

in trouble」は「問題になる、困難に直面して」という意味です。

【 trouble の中にいる】というニュアンスから、問題や困難に直面している状態を表します。

深刻な問題に巻き込まれた時などには「in big trouble(大変なことになる)」が使われます。

例1:He got several girls in trouble.(彼は数人の女性をトラブルに巻きこんだ。)

例2:

A:What’s the matter?(どうしたの?)

B:I think maybe we’re in big trouble now.(大変なことになっている気がする。)

turn down 断る

  • 時間 :13分18秒
  • シーン:コリンが結婚式の料理を作った本人の前でバカにします。

Colin:What do you do, Nancy?(仕事は何を、ナンシー?)

Nancy:I’m a cook.(コックです。)

Colin:Ever do weddings?(結婚式の仕事は今まで?)

Nancy:Yes, I do.(ええ。)

Colin:They should’ve asked you to do this one.(君にこの結婚式も頼むべきでしたね。)

Nancy:They did.(頼まれたわ。)

Colin:God, I wish you hadn’t have turned it down.(断ったんですよね?)

turn down」は「断る、拒絶する」という意味です。

オファーや提案を断る時などに使われます。同義語は「refuse(拒む、断る)」です。

他にも「turn down」には「音量を下げる」の意味があります。

例1:I’m sorry to turn down this opportunity to be a coach, but I think it’s not for me.(コーチになるチャンスをお断りしてすみません、でも私には向いてないと思います。)

例2:Can you please turn down the volume of music a little more?(もうちょっと音楽の音量を下げてくれませんか?)

It doesn’t often happen 頻繁にあることじゃない

  • 時間 :21分11秒
  • シーン:ビルがラジオのインタビューに出演します。

Mikey:Wow. Thanks for that, Bill.(ワォ、ありがとう、ビル。)

Billy:For what?(なにが?)

Mikey:For actually giving a real answer to a question. It doesn’t often happen here at Radio Watford, I can tell you.(そういう正直な答えをくれることに対して。ここのラジオ局ワットフォルドではあまりないから。本当だよ。)

Billy:Ask me anything, I’ll tell you the truth.(なんでも聞いて、真実を言うよ。)

It doesn’t often happen」は「頻繁にあることじゃない」という意味です。

It doesn’t happen a lot」や「It doesn’t happen very often」のように言い換えられることも多いです。

例1:That kind of thing doesn’t often happen to me.(そんなこと私には頻繁に起こらないよ。)

例2:It doesn’t happen very often because we have a well-structured system to prevent it.(予防する為のうまく構成されたシステムがあるから、そんなに頻繁には起こらないよ。)

I’m off 出発する

  • 時間 :24分55秒
  • シーン:車に乗るコリンが友人のトニーに報告をします。

Colin:Exciting news!(驚きのニュースだ!)

Tony:What?(なんだ?)

Colin:I’ve bought a ticket to the States. I’m off in three weeks.(アメリカ行きのチケットを買った。3週間後に発つ。)

Tony:No.(えー。)

Colin:Yes! To a fantastic place called Wisconsin.(ウィスコンシン州と呼ばれる素晴らしい場所へ。)

I’m off」は「出発する、行く」という意味です。

前置詞「off」には「離れて」というニュアンスがあり、「I’m leaving」と同じ意味で使われます。

「I’m off」を「休み」と間違える人が多いですが、「今日はお休みです。」と言いたい場合は「I have a day off today.」となります。

例1:I’m off to work! Are you leaving too?(仕事にいってきます!あなたも出る?)

例2:I’m off work at 5pm usually, do you wanna go for a drink after that?(普段5時に会社を出るよ、そのあと飲みに行く?)

relieved 安心した、ホッとした

  • 時間 :29分15秒
  • シーン:ダニエルが息子のサムに何を悩んでいるのかを聞きます。

Daniel:Aren’t you a bit young to be in love?(恋をするには早すぎないか?)

Sam:No.(ううん。)

Daniel:Ah, well. OK, well … I’m a little relieved.(ああ、わかった。少しホッとしたよ。)

Sam:Why?(なぜ?)

Daniel:Because l … thought it’d be something worse.(もっと悪いことかと思ったからだよ。)

relieved」は「安心した、ホッとした」という意味の形容詞です。

have a relief」と言い換えることもできます。

例1:You must be relieved right now that the final exam was finally finished.(期末テストがやっと終わって、ホッとしてるだろうね。)

例2:Many people in China say they are relieved that the pandemic seems to be under control.(中国の多くの人が、流行病は制御下にあるようで安心していると言っている。)

insane おかしい

  • 時間 :44分22秒
  • シーン:首相デイビッドが妹カレンからの電話を取ります。

Woman:It’s your sister on line four.(妹様から4番にお電話です。)

David:All right. Uh, yes, I’m very busy and important, how can I help you?(分かった。はい、いま大事な最中だ。何か?)

Karen:Have you gone completely insane?(おかしくなったの?)

David:You can’t be sensible all the time.(いつでも繊細ではいられないよ。)

Karen:You can if you’re Prime Minister.(首相ならできるわよ。)

insane」は「おかしい、正気でない」という意味の形容詞です。

対義語は「sane(健全な、道理にかなった)」です。

「insane」と同じような意味で「crazy」や「nuts」も使われます。

例1:You are totally insane! Ordinary people don’t do such a thing.(まじでいかれてるよ!普通の人はそんなことしないよ。)

例2:She was released on the grounds that she was insane.(彼女は正気でないという理由で釈放された。)

useful 役に立つ

  • 時間 :55分45秒
  • シーン:ジュリエットが結婚式のビデオが欲しいとマークの家に押しかけます。

Juliet:They’re all of me.(全部私だわ。)

Mark:Yeah. Yeah … Yes.(ああ、ああ、そうだ。)

Juliet:But … you never talk to me. You always talk to Peter. You don’t like me.(でも、話しかけてこなかったじゃない。いつもピーターと話してる。 私のこと好きじゃないでしょ。)

Mark:Hope it’s useful. Don’t show it around too much. It needs a bit of editing. (映像が使えるといいけど。あんまり周りに見せないで。ちょっと編集が必要だね。)

useful」は「役に立つ、有能な」という意味の形容詞です。

類義語は「helpful(役に立つ、助けになる)」です。

「useful」は【物】の利便性を表し、「helpful」は【人】に対しての有益性を表します。

例:This function on the app is pretty useful but not helpful for me.(アプリ上のこの機能は役に立つけど、私にとっては助けにならない。)

That’s the end of my life 私の人生は終わりだ

  • 時間 :58分50秒
  • シーン:サムが眠れずに起きてきます。

Sam:Joanna’s going back to America.(ジョアナがアメリカに帰るんだ。)

Daniel:Your girl’s American?(彼女はアメリカ人か?)

Sam:Yes, she’s American. And she’s not my girl. And she’s going back to America. That’s the end of my life as I know it.(うん、アメリカ人だよ。アメリカに帰っちゃうんだ。これで僕の人生は終わりだ。)

That’s the end of my life」は「私の人生は終わりだ」という意味です。

end of life」は直訳で「人生の終わり」という意味で「(製品などの)寿命」という意味もあります。

製品情報などで「EOL」と省略されて表記されることもあります。

例:I got dumped by Sarah, it’s the end of my life.(サラに振られたよ、僕の人生は終わりだ。)

as long as ~である限りは

  • 時間 :1時間04分04秒
  • シーン:ミアが社長のハリーをダンスに誘います。

Mia:Any chance of a dance with the boss?(社長と踊るチャンスはありますか?)

Harry:Yes, sure, sure. As long as your boyfriend doesn’t mind.(いいけど、君の彼氏が気にしない限りは。)

Mia:Not my boyfriend.(彼氏じゃないです。)

as long as」は「~である限りは、~である間は」という意味です。

「as ((形容詞)) as 」の形でよく使われるフレーズは以下のようなものがあります。

  • as far as I know(私が知っている限りは)
  • as much as you want(あなたが欲しいだけ)
  • as soon as possible(できるだけ早く)

例:You can stay here as long as you want, but you have to tell your parents that you’re here, promise?(君がいたいだけここにいてもいいよ、でも両親には伝えなきゃダメだよ、約束ね?)

run out of なくなる

  • 時間 :1時間06分43秒
  • シーン:カールがサラの元へやってきて、ダンスに誘います。

Karl:Just one dance? Before we run out of chances.(一曲だけダンスしない?機会がなくなる前に。)

Sarah:Who, me?(だれと、私?)

Karl:Unless you just … .(嫌なら … 。)

Sarah:No! No! Good. Yes. Thanks.(とんでもない!喜んで。ありがとう。)

run out of」は「なくなる、(消耗品を)使いきる、(在庫を)切らす」という意味です。

もうなくなりそうな場合には「runnig out of」、少なくなってきている場合には「running short of」の形になります。

例1:We’re running out of toilet papers. We have to go shopping tomorrow.(トイレットペーパーがなくなりそう。明日買い物に行かなきゃ。)

例2:We almost ran out of ingredients in a busy time last night.(昨日の忙しい時間帯に、材料がなくなりかけたよ。)

hangover 二日酔い

  • 時間 :1時間16分02秒
  • シーン:ハリーがクリスマスの買い物で、オフィスを出ます。

Harry:Right. Back at three. Christmas shopping, never an easy or a pleasant task.(3時に戻るよ。簡単じゃない、楽しくもないクリスマスの買い物だ。)

Mia:Are you going to get me something?(私にも何か買ってきてくださるんですか?)

Harry:Uh … I don’t know, I hadn’t thought. Where’s Sarah, by the way?(あー、考えてなかったな。そういえばサラはどこだ?)

Mia:She couldn’t make it in today. Family thing.(家庭の事情で休むって。)

Harry:There’s a word for hangover I’ve never heard before. See you later.(今まで聞いたことのない、二日酔いの言い訳だな。じゃあ後で。)

hangover」は「二日酔い」という意味の名詞です。

句動詞の「hang over(ずっと続いている)」が元となっている単語です。

私は二日酔いです」と言いたい時は「I have a hangover」と言います。

例1:I ended up going over the top, drinking too much and having a terrible hangover the next day.(結局ハメを外して飲みすぎて、翌日はひどい二日酔いだった。)

例2:I had a blast at the party last night, but I’m having the worst hangover ever in return.(昨夜は最高に楽しかった、けど代わりに史上最悪の二日酔いだよ。)

crazy about ~が大好き

  • 時間 :1時間24分59秒
  • シーン:コリンがアメリカに到着し、すぐにバーへ行きます。

Jeannie:Wait till Carol-Anne gets here. She’s crazy about English guys.(キャロル=アンが車で待って。彼女はイギリス人が大好きだから。)

Stacey:Uh-huh.(そうそう。)

Carol-Anne:Hey, girls.(お待たせ。)

Jeannie:Carol-Anne, come meet Colin. He’s from England.(キャロル=アン、コリンよ。イギリス出身なの。)

crazy about」は「~が大好き、~にぞっこん」という意味です。

恋愛の場面で使われることが多いですが、物や趣味など何か熱中していることに対しても使われます。

例:

A:Have you heard Peter is in love with Karen?(ピーターがカレンに恋してるって聞いた?)

B:Yeah, of course! He’s been crazy about her almost for a year!(もちろん!もう1年くらい彼女にぞっこんよ!)

can’t afford 余裕がない

  • 時間 :1時間26分07秒
  • シーン:コリンが美女3人とバーでお酒を飲んでいます。

Jeannie:Well, we’re not the richest of girls, you know. So we just have a little bed and no couch . So you’d have to share with all three of us.(私たちリッチじゃないから、ソファもなくて小さいベッドしかないの。だから私たち3人と寝なきゃいけないわよ。)

Carol-Anne:And on this cold, cold night it’s going to be crowded and sweaty and stuff.(こんな寒い夜は、くっついて汗ばむわね。)

Stacey:And we can’t even afford pyjamas.(それと私たちパジャマを買う余裕もないの。)

can’t afford」は「余裕がない」という意味です。

基本的に「can afford」か「can’t afford」の can とセットで使われるので覚えておきましょう。

例1:My dad can’t afford to give me a big allowance every month.(お父さんは毎月私に多額のお小遣いをくれる余裕はない。)

例2:I can afford to buy one, but not both.(ひとつは買う余裕があるけど、両方は無理だ。)

feel bad 悪く思う

  • 時間 :1時間31分00秒
  • シーン:ダニエルとサムがソファに寝転んでいます。

Daniel:Has she noticed you yet?(彼女の反応は?)

Sam:No. But you know the thing about romances – people only get together right at the very end …(ゼロ。でも恋愛実るのはいつも一番最後だ。)

Daniel:Of course.(その通り。)

Sam:By the way, I feel bad I never ask you how your love life’s going.(それより、そっちの女性関係がどうか聞かなかったことを悪く思うよ。)

feel bad」は「悪く思う」という意味です。

同情したり、申し訳なく思う時に使われる表現です。

気分が優れないときや、体調が悪いときにも「feel bad」が使われます。

例:I felt so bad for her, a lot of bad things happened to her lately.(彼女に対して悪く思ったよ、最近彼女に悪いことが起こりすぎている。)

for a minute or two 1分ほど

  • 時間 :1時間39分06秒
  • シーン:ビリーがマネージャーのジョーの家に押しかけます。

Joe:What the hell are you doing here? You’re supposed to be at Elton John’s.(ここで何してるんだ?エルトン・ジョンの所のはずじゃ?)

Billy:Well, I was there for a minute or two and then I had an epiphany.(1分ほどいたよ、そしたら突然ひらめいたんだ。)

for a minute or two」は「1分ほど」という意味です。

直訳で「1分か2分」ですが、日本語でも「1、2分」と言うように、だいたいの時間を表わすときに使います。

a ((名詞)) or two」の形はよく見られる表現です。

例1:Do you have a minute or two right now? I need to talk to you.(今1分ほど時間がありますか?あなたに話さなきゃいけないことがあります。)

例2:Are you down for a drink or two tonight?(お酒を1杯ほど飲みに行きませんか?)

next door 隣に

  • 時間 :1時間44分26秒
  • シーン:デイビッドがナタリーを探しにあらゆる家のドアベルを鳴らします。

David:Hello. Sorry to disturb. Does Natalie live here?(こんにちは、お邪魔してすみません。ここにナタリーは住んでいますか?)

Mia:No. She lives next door.(いいえ、隣に住んでいるわ。)

David:Ah. Brilliant.(素晴らしい。)

next door」は「隣に」という意味です。

副詞として使われますが、名詞で「お隣さん」として使われることもあります。

例1:They used to live next door to us, but we’re not sure where they are now.(彼らは以前隣に住んでたけど、今はどこいにいるか分からないわ。)

例2:I got a bottle of wine as a Christmas gift from next door! They’re so nice.(クリスマスプレゼントでボトルワインをお隣さんからもらったわ!とってもいい人たち。)

tag along 付いていく

  • 時間 :2時間06分55秒
  • シーン:空港でジェイミーのカップルとピーターのカップルが再会します。

Jamie:Well, here she is. This is Aurelia. This is Juliet, Peter … Oh, Mark, hi, didn’t see you there.(これがオーレリアだよ、こっちはジュリエットとピーター。マーク!やあ、見えなかったよ。)

Mark:Yeah, just thought I’d tag along.(ああ、付いてこようと思って。)

Aurelia:Jamie’s friends are so good-looking. He never tells me this. I think maybe now I have made the wrong choice, picked wrong Englishman.(ジェイミーの友達はとってもハンサム。教えてくれなかったわ。間違った選択をして、違うイギリス人を選んだみたい。)

tag along」は「付いていく、付きまとう」という意味です。

一緒に行くというよりは、誰かがメインでそこにひっついていくというニュアンスです。

基本的には招待されていない場面で使われます。

例1:My younger brother always tagged along when I went out with my friends.(友達と遊びに出掛けると私の弟はいつもくっついてきた。)

「ラブ・アクチュアリー」のあらすじ

Love Actually

12月のロンドン、クリスマスを目前に控え、誰もが愛を求め、愛をカタチにしようと浮き足立つ季節。

新たに英国の首相となったデイビッドは、国民の熱い期待とは裏腹に、ひと目惚れした秘書のナタリーのことで頭がいっぱいです。

グラフィックデザイナーのサラは、精神病の兄の存在が彼女の恋愛に支障をもたらします。

既婚者の社長ハリーは、魅力的な新しい秘書に誘惑されます。

そして、お母さんを亡くした少年サムは初恋相手のジョアナに夢中。

それぞれの恋はクリスマスに大きく動くのか … 。

映画「ラブ・アクチュアリー」を観られる動画配信サービス

映画「ラブ・アクチュアリー」を観るには、以下の動画配信サービスがおすすめです。

>>Netflix

>>Amazon Prime

 

 

 

「ラブ・アクチュアリー」以外にも英語学習におすすめの映画はたくさんあります。

以下のページでまとめていますので、気になる方はご覧ください。

>>英語学習におすすめの映画30選【レベル・ジャンル別】

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