スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの使い方と進め方および勉強法

スタディサプリTOEICの使い方TOEIC勉強法

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースを始めるにあたり、その使い方や進め方、勉強法について、TOEIC初級者と中級者向けにお伝えします。

この記事を読めばスタディサプリTOEIC対策コースを使ってTOEICスコアを短期間で効果的に高めていける使い方がわかります。

まだ600点に到達していない初級者とすでに600点を超えて800点を目指す中級者に対してスタディサプリTOEIC対策コースの進め方・勉強法をお知らせしていますので、ご自身のレベルに応じて読み進めてみてください。

>>スタディサプリTOEIC対策コースの料金プランについて

スタディサプリTOEICを使う前にやるべき5つのこと

やるべきこと

スタディサプリの使う前に必ずやっておくべき5つのポイントがあります。これをやらないとTOEICの勉強もスムーズに進めていけないので必ずやるようにしましょう。

TOEICテストの内容を把握する

まずはTOEICとはどういうテストなのかをしっかりと把握しましょう。

TOEICはTOEFLや英検と違い大量の問題を短い時間で解かなくてはならない一方で、カバーするトピックは比較的狭いため、TOEIC向けの勉強法というのが存在します。

そのため試験の概要が把握できれば効率的な勉強もできるようになります。

>>「TOEICとは」で全容を把握する

自分の実力を把握する

TOEICテスト未経験の人は、TOEICのテスト形式の問題集を実際の試験時間の120分で解いてみましょう。問題数の多さと時間内に解くことの難しさを知ることができます。

自己採点で現状自分のスコアがどのくらいのレベルに位置するのかがわかると、それに対して何をしていかなくてはならないか、どのくらい勉強しなくてはならないかがわかります。

いつまでに何点取るかを決める

現状の実力を把握したら目標点数とそれをいつの試験で達成するかを決めましょう。何点を目指すかによって勉強法も変わってきます。

600点を目指すなら飛ばす問題と解答する問題を選別し、比較的簡単な問題を確実に正答すればいいですし、800点900点超えを目指すなら時間内に全問解答できるような実力までつける必要があります。

最低6ヶ月は続けると心に決める

TOEICでは100点アップのためにおよそ200~300時間の勉強時間が必要となります。1日3時間確保できたとして100点アップのためにおよそ3ヶ月間、200点アップのためにおよそ6ヶ月間が必要となってきます。

特に社会人は少ない時間を有効活用して勉強していかなくてはなりませんので継続する強い意志が必要となってきます。

直近のTOEIC試験に申し込む

できるなら直近のTOEIC試験に申し込んでおきましょう。

試験会場の雰囲気やリスニングの音声の聞こえ方、リアルなテスト環境での時間配分など、実際に受験してみて初めてわかることは多いはずです。

実際の試験を受けてのTOEICスコアも知れると、危機感や切迫感を得たり、真剣度も上がってモチベーションアップにもつながります。

■ ■ ■ ■ ■

これらを事前に決めた上で、スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースを進めていくと効果的・効率的にTOEIC対策の勉強をしてけるはずです。

スタディサプリTOEICの効果的な使い方・進め方

それではスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの効果的な使い方・進め方をお伝えします。こちらではスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースのベーシックプランで使える機能を中心にご紹介していきます。

1日当たりの学習時間を見積もる

1日にどのくらいの時間をTOEIC対策の勉強にさけるかを見積もりましょう。

学習計画の策定

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースでは、1日当たりの学習目標時間を設定して、週単位で日ごとの学習時間を可視化し、合計何時間学習できたかを管理できます。

学習進捗確認

そのため、週の中である日に学習時間を確保できなかったときには別の日でカバーしてその週で目標とする時間を達成するようなモチベーションを維持できるようになっています。

実際に1日やってみる

試しに1時間もしくは2時間を使ってスタディサプリの講義と演習を進めてみましょう。

どのくらいの時間でどのくらいの量のプログラムをすすめられるかがわかると、現実的な学習計画を立てられ、目標とするTOEICテスト受験日も明確に決められるようになります。

学生は1日の勉強時間を多くすれば済むかもしれませんが、社会人になると当初想定していたスケジュールでは難しくなって試験日を先延ばしにしなくてはいけないかもしれません。

学習計画・ノルマを立てる

目標とするTOEICテストの受験日までの期間に、スタディサプリTOEIC対策コースの各講義と演習問題、実践問題集に取り組むスケジュールをざっくりと割り当てましょう。

当初は勉強の進み具合も感覚がつかめないので、1週間の予定はしっかり組んで、1ヶ月先、3ヶ月先の学習計画は本当にざっくりで良いでしょう。

学習計画を立てるコツは1週間に1日は予定を入れないことです。何かとスケジュール通りにいかないことが十分考えられるからです。

リマインダー設定をする

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースでは、スマホで決まった曜日の決まった時間に勉強を促す通知を表示させるように設定できます。

リマインド設定

TOEICの勉強を毎日やる習慣ができれば必要がなくなりますが、勉強開始当初は毎日決まった時間に通知が来れば忘れることなく取り組めます。

これはスマホ版だけの機能ですので、PC版では使うことはできません

すき間時間も有効に活用する

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースは宣伝では1回3分とうたっていますが、実際には1回の演習につき5~10分程度を要します。

5~10分程度であれば休み時間やお昼休みなどのすき間時間を使って演習問題と講義を受講できるので、毎日決まった時間にすき間時間が取れるのであれば、その時間も有効に活用できるようにしましょう。

スタディサプリTOEICのレベル別の使い方・進め方

ここからは具体的にスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースベーシックプランのレベルごとの使い方・進め方をお知らせします。

スタディサプリTOEIC対策講座の全容

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースは、以下の6つのプログラムからできています。

・TEPPAN英単語
・パーフェクト講義 英文法編
・パーフェクト講義
・実践問題集
・基礎講座
・日常英会話コース

スタディサプリのTOEIC対策コースをスタートすると、オリエンテーション動画で初級者向けの学習の進め方、中級者向けの学習の進め方についてアドバイスを受けられます。

それぞれ見ていきましょう。

初級者の進め方(現時点でTOEICスコア600点未満)

初級者の場合、最初の2週間で「TEPPAN英単語」と「パーフェクト講義英文法編」を進めていきます

パーフェクト講義英文法編は、中学・高校で習う英文法を、演習問題と解説動画を使って素早く復習し身につけるプログラムです。

2週間はあくまでも目安ですので進捗度合に応じて延長してください。

パーフェクト講義英文法編をマスターできたら、中級者の進め方に移りましょう。

中級者の進め方(現時点でTOEICスコア600点以上、初級者の進め方を終えた方)

中級者は、最初の2週間で「TEPPAN英単語」を実践しながら「パーフェクト講義」に取り掛かります。

パーフェクト講義では例題を解き関先生の講義を聴きながら、TOEICの問題をどのように解いていったらよいかを理解し、さらに演習問題で理解した内容を脳に定着させていきます。

間違えた問題については正解するまで繰り返し学習するようにしましょう。2週間はあくまでも目安ですので進捗度合に応じて延長してください。

「パーフェクト講義」を終えたら「TEPPAN英単語」を継続しながら「実践問題集」を解いていきます。実践問題集も解いて終わりではなく、正解するまで解答練習を繰り返し、全部の実践問題を解くことよりも1セットずつマスターするようことを優先しましょう。

またパーフェクト講義や実践問題集で間違えて理解度が浅いと感じた場合は、「パーフェクト講義英文法編」に立ち返って復習するようにするとスコアアップに役立つでしょう。

TEPPAN英単語の使い方

TEPPAN英単語にはTOEIC頻出の英単語が目標スコア (600点、730点、860点、990点) 別に全部で1,500語収録されており、「英語⇒日本語4択」の問題形式で1セット10単語を覚えられるようになっています。

TEPPAN英単語クエスチョン

間違えた問題は「復習トレーニング」にストックされ、後で集中的に覚えられるようにもなっているのも便利です。

初級者は600点までカバーする

初級者で600点越えを目指す人はまず600点レベルまでカバーするようにしましょう。600点レベルまでで750語を習得できますし、実際600点レベルまでの英単語で700点くらいまでは十分に狙えますので安心してください。

中級者以上は全てをカバーする

すでに600点を超えている人で800点900点超えを狙っている人はTEPPAN英単語収録の英単語をすべて覚える努力をしましょう。ただし990点レベルの英単語については毎回出題される可能性は低いので時間がない場合は省いてもOKです。

1日100語、1週間に500語を目標に覚える

TEPPAN英単語に取り組むにあたり、習得は1日100語、1週間に500語をカバーするペースで覚えていきましょう。完全に記憶することよりも、浅い記憶でも1日100語ずつカバーすることを優先していくのがコツです。

とにかく何回も繰り返す

ある単語を1日で覚える必要はありません。反復してチェックすることで単語にも慣れ親しんできて、次第にすぐ答えられる単語と答えられない単語の区別がつき、さらに繰り返し覚えることで覚えきれない単語の数も少なくなっていきます。

選択肢を見ずに日本語訳が言えるようにする

4択の日本語から簡単に答えを選択できるようになってきたら、英単語だけを見て日本語を思い浮かべ、それから4択を見て答え合わせをするようにしましょう。4択からだったら選べるけど、選択肢がないと日本語訳が言えない単語が多いことに気づくはずです。

覚えづらい単語は例文とともに覚える

繰り返し覚えていってもどうしても覚えられない単語が出てきます。そういう単語は単語単体では覚えられない可能性が高いので、例文とともに覚えることで比較的簡単に覚えられるようになるでしょう。

紙に書いて覚えない

小学生時代の漢字学習の経験から、英単語を紙に何回も書いて覚える勉強法を採用してはいけません。TOEIC®L&Rテストではライティングの問題はないので、まずは単語を見て日本語を4択の中から答えられればOKと割り切りましょう。

正答率30%以下の人は基礎英単語もチェック

目標600点レベルの単語について、最初の100語で50問も正答できない場合は、基礎英単語もチェックするようにしましょう。基礎英単語については、後段の「基礎講座の使い方」をご覧ください。

パーフェクト講義英文法編の使い方

パーフェクト講義英文法編

パーフェクト講義英文法編は、TOEIC600点以下の人を対象にTOEICの問題形式に沿った形で英文法を勉強できます。TOEICで取り扱わない範囲については触れないので、効率的にTOEIC向けの英文法対策ができるといってよいでしょう。

パーフェクト講義英文法編の学習内容は?

パーフェクト講義英文法編で学べる内容は、時制、仮定法、助動詞、不定詞、動名詞、分詞、受動態、関係詞、比較、冠詞、名詞、代名詞、形容詞、副詞、前置詞、接続詞、文型と多岐にわたります。

Part5を意識して解答のコツをつかむ

パーフェクト講義英文法編は、TOEIC Part5の出題形式に沿って問題を解いていくので実践感覚をつけながら文法力も高められます。これをしっかり満点取れるレベルまでに理解すれば、TOEICで迷うことなく正解を選択できるようになるでしょう。

理解できている内容は省略する

パーフェクト講義英文法編は、チェック問題⇒解説講義⇒演習問題の形式で各文法項目を学習していきます。チェック問題は3問ありますが、全問正答できるのであればその項目については理解していると判断し、解説講義と問題演習は飛ばして良いでしょう。

パーフェクト講義の使い方

パーフェクト講義はTOEIC® Listeining & Readingテストの出題形式に沿って例題、解説、演習と進んでいきます。

各Partの概要と学習法を関先生が説明してくれ、さらに学習項目ごとに関先生の丁寧な解説が入り、問題ごとの詳しい解き方・考え方も理解できるようになっています。

関先生

初級者はPart1とPart2、Part5とPart6を徹底的に

初級者はリスニングセクションのPart1とPart2、リーディングセクションのPart5とPart6を徹底的に取り組みましょう。

リスニングセクションはPart1とPart2が短文の理解度を測るテスト、リスニングセクションはPart5とPart6は文法力を測るテストですので、まずはこれら4セクションを完璧に解答できるまで何回も繰り返してやるといいでしょう。

中級者は全てを一通りやる

800点900点超えを狙う中級者は当然のことながらPart1からPart7のすべての項目に取り組み、何回も繰り返して全問題100%聴き取れ読み取れたうえで100%回答できるようにしましょう。

またTOEICで800点900点を狙うのであれば制限時間内に全問回答しなくてはいけないので、リーディングについてはリーディングスピードも意識して一定のスピードで読み返すことなく文章を理解できるようになりましょう。

リスニングパートはディクテーションとシャドーイング

リスニングパートは理解できたつもりでいても、100%聴き取れているわけではありません。リスニング能力を高めるのに効果的なのが、ディクテーションとシャドーイングです。

ディクテーションとシャドーイングについては、900点越えのTOEIC受験生が口をそろえてその効果を認めていますのでやらない手はありません。

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースでは、ディクテーションとシャドーイングの練習メニューが用意されています。

ディクテーション

ディクテーションは、Part1・Part2については全文、Part3・Part4の長文においては、リスニング音声の中で特に聴き取りが難しい箇所において書き出すような作りになっています。

ディクテーション

スマホ版とPC版では違いがあり、スマホ版ではタッチするキーの候補が絞られている一方でPC版はフリーで単語を打ち込めるため、PC版の方がディクテーションの能力が高められます。

シャドーイング

シャドーイングは実際にスマホやPCに向かって発生して、後から自分の声を英語スピーカーの声と比較して確認できるようになっています。

シャドーイング

シャドーイングはディクテーションよりもレベルが数段高いです。英語スピーカーのストレスの置き方やリズム、そしてリエゾンなども理解して初めて発音できます。スピードに追い付き発音できるだけではだめで、さらに正しい発音を習得できるようになりましょう。

リスニングパートは高速トレーニング

英語のリスニングで問題なのは、1つ1つの単語は聞き取れるけど、文章全体の理解となると、問題文を読み終わった段階で会話の内容が記憶に残っていないというケースです。

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースではリスニングスピードを、「遅い(0.8倍速)」「普通」「速い(1.2倍速)」の3段階で決められます。

リスニングスピード

普通のスピードで文章を理解できるようになってきたら、「速い」にして聴くトレーニングをしましょう。そのうえで内容をしっかり理解できるようになればTOEIC試験も自信を持って受けられるはずです。

リーディングセクションPart7は精読と速読

リーディングセクションのPart7はスタディサプリTOEIC対策コースであるとないとに関わらず、ひたすら精読と速読を掛け合わせてトレーニングを重ねましょう。

精読する際には文の構造を理解し全ての単語の意味を把握する、速読する際には音読をして読み返さずに文章を理解できるようになることが必要です。

またどうしてその選択肢が正しいのかもしっかりと導き出せなくてはいけません。同じ間違いを2度としないように、どうしてその選択肢が正しいのかだけでなく、どうして他の選択肢が間違っているのかも把握して答えの導き方を身に着けるようにしましょう。

実践問題集の使い方

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースにはテスト20回分の実践問題集がついています。所々で動画による解説がつくので本番と全く同じようにはできないのがネックですが、1セット200問で解いていけます。

もし本番と同じような感覚で問題を解きたいならテキスト版が販売されていますので、そちらを別途購入してマークシート方式で受験してみると良いでしょう。

実際の試験時間を想定して解く

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの実践問題集は実際のテストに則した形式でリスニング100問、リーディング100問の問題集が1テストとして用意されています。

スタディサプリ上では120分を計測してくれないので、別途タイマーで測って120分で解いてみると現状の自分の実力がわかります。

ディクテーションとシャドーイング

実践問題集においてもディクテーションとシャドーイングを実践するようにしましょう。先ほどもお伝えしましたが、スピーカーの音をとらえて、抑揚も踏まえて完コピできるまで繰り返すことでリスニングの実力が見違えるほどに上がります。

精読と速読

実践問題集のリーディングパートにおいても精読と速読は必須です。文章に込められているすべての文法と文の構造を理解し、読み返さずに音読して文章が頭に残るようになるまでひたすら繰り返して読みましょう。

100%回答できるまで何回も解く

実践問題集は間違ったところを一度見直して終わりという人が多いかもしれませんが、全問を暗唱できるようになるまで何回もやり直しましょう。TOEICでは似たような形式のテストが数多く出題されるので、問題形式に慣れることで解答スピードと正答率を上げることができるでしょう。

基礎講座の使い方

中学英語をしっかり学んでこなかったという人はTOEIC対策を始メル前に基礎講座を受講しましょう。スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの基礎講座は、基礎単語と基礎英文法から構成されています。

基礎講座

基礎英単語

基礎英単語

基礎英単語は、「zero」「one」「Sunday」「billion」「dictionary」など、必修単語に加え、暦、曜日、季節、方角、時間帯、数字、序数、代名詞、敬称にわたり、中学・高校で学ぶ単語の中から最初に抑えておきたい単語を厳選して1,207語が収録されています。

基礎英文法

基礎英文法特徴

基礎英文法は英語の基礎の基礎である5文型から勉強できるため、あえて別の参考書を買って中学レベルの勉強をする必要はありません。講師が動画で講義をしてくれるので容易に理解できるようになっています。

基礎をおろそかにするとTOEICで高得点は狙えない

TOEICテストを受けるにあたり、リスニングをやるにもリーディングをやるにも英単語と英文法の基礎は必ず固めておく必要があります。中学英語に自信がない人はしっかり勉強して問題をすべて正答できるようにしたうえで次に進むようにしましょう。

効率的に英文法が学べる

基礎英文法は、チェック問題⇒解説講義⇒問題演習という流れで進むようになっており、チェック問題で正答できる場合は、その項目はOKと考えて解説講義と問題演習は飛ばしてしまって構いません。

日常英会話コースの進め方

日常英会話コースはTOEICに則していませんが、レベルに応じたトレーニングが用意されています。

スタディサプリ日常英会話コース

1つのレベルに240ものレッスンがついており、それぞれオリジナルのストーリーでストーリー自体が面白いので、内容に飽きないのもメリットです。

講師がついてマンツーマンで日常英会話を学ぶのではなく、物語形式で登場人物の会話を聴きつつ英会話表現を学ぶようになっています。

耳を慣らすために聞くのがオススメ

レベルに応じて英会話表現も難しくなり、スピーキングスピードも速くなるので、英会話表現を学ばずに、TOEICのリスニング対策を目的としたトレーニングに活用できますよ。

TOEIC受験後も英会話力を高めるために使える

もちろん英会話表現を覚えて実際の英会話に活かすことも可能です。実際にありそうなシチュエーションでの英会話が展開されるので、多くの英会話表現をナチュラルな形で体得できるでしょう。

>>スタディサプリENGLISHが英語力アップに効果がある10の理由

スタディサプリTOEICテキストの使い方

テキスト

TOEIC IPテストはPCで受験しますが、公開テストは紙冊子&マークシートで受験するので、問題演習は紙でやりたいという方も少なからずいます。

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースのスマホ版/PC版の実践問題集は途切れ途切れで問題を解いていかないといけないため、ぎこちないことこの上ないです。

そんな方々のためにスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースには「パーフェクト講義・英文法編」「パーフェクト講義」「実践問題集」にテキスト版が存在します。

テキストの価格と購入方法

  • パーフェクト講義 英文法編(2冊セット):2,200円
  • パーフェクト講義|リスニングPartセット/リーディングPartセット:各2,200円
  • 実践問題集1~10:各2,200円

キャンペーン価格

  • パーフェクト講義英文法編+パーフェクト講義に加え+実践問題集2冊
    ⇒5,880円(定価:8,880円)
  • 実践問題集4冊セット
    ⇒2,800円(定価:4,800円)

テキストの購入方法

テキストを購入するには、スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースにログインして、購入したいテキストの講座を選択し、画面上部にある「テキスト販売へ」ボタンを押すとテキスト購入画面へ移ります。ご自身が購入したいテキストを選んで購入してください。

支払方法はスタディサプリの料金を支払っている方法で支払います。

スタディサプリTOEIC対策コースのメリット

スタディサプリのメリット

ここで改めてスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースのメリットについて触れていきます。他の教材をはるかに上回るメリットがたくさんあります。

オールインワン

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースは英単語帳の機能から、英文法講義・問題演習、TOEIC対策の講義・問題演習、模試形式の実践演習まで1つのアプリで全てを網羅しているため、他に教材を買う必要がありません。

そのため持ち運びに苦労することなく、スマホ1台でどこでもすき間時間でも学習できます。またオンライン教材なので教材が使い古されないのもメリットですね。

間違えた箇所を集中的に復習できる

通常のオーディオ教材と紙教材であれば、間違えたポイントを管理したり、復習したいポイントまで行ったりするのにかなりの手間がかかります。

しかしスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの場合、各問題で何回目に間違えたのか、何回間違えたのかの管理が自動ででき、さらに間違えた問題にすぐにたどり着けるので、間違えた問題を集中的に効率的に復習することができます。

継続的なバージョンアップ

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースはオンライン講座のメリットであるバージョンアップを繰り返して既存のTOEIC教材の長所をどんどん取り入れており、他の教材がなくてもスタディサプリだけでTOEIC対策ができてしまうようになっています。

受講者に対してもスタディサプリ以外で役に立つ教材をアンケートで確認して、自社のリサーチでは見つけられない教材もしらみつぶしに取り入れられる体制が出来上がっています。

TOEICで高得点を取るためのポイント

TOEICで高得点を取るためのポイントについて簡潔に述べていきます。特に奇抜な方法があるわけではないので、まずは以下の2点を理解して取り組んでいきましょう。

毎日継続すること、習慣化が大切

まずは毎日時間を取って継続しましょう。通勤・通学時間は英単語をチェックする時間に充てるなど、決まった時間を充てられると実力が少しずつ伸びていきます。

毎日学習を継続すると記憶も定着していくので、学習効率は上がります。

リスニングを徹底的に鍛える

TOEIC®Listening & ReadingテストではListeningの点数が伸ばしやすいです。実際のスコアも、Listeningの点数が高くなる傾向にあります。

そのためまずはListeningの力を優先的に伸ばすように努力しましょう。

習慣化に自信がなければパーソナルコーチプラン

TOEICで高得点を取るためには毎日の習慣化が必要であると述べましたが、怠け癖がある人は、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースのパーソナルコーチプランに申し込みましょう。

パーソナルコーチプラン

これまで解説してきたのはベーシックプランで、問題演習に加え、関先生の動画講義を受講することができましたが、やるかやらないかは1人1人の自主性にゆだねられていました。

しかしパーソナルコーチプランに申し込めば、あなたに担当コーチがついてくれ、学習計画や日々の進捗などをオンラインで報告し、何かつまずいたり悩んだりしたときには相談することも可能です。

特にオンライン講座の場合、どうしてもわからない部分が出た時に、わからない部分がわからないままになってしまうので、パーソナルコーチがつくことで勉強が行き詰ることがなくなります。

担当コーチはTOEICの点数をどうやれば伸ばしていけるかを何人もの生徒を見て理解していますので、あなたの現状を理解して最短距離で目標スコアを達成する手助けをしてくれるでしょう。

まとめ

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースは初心者・初級者から中上級者まであらゆるステージにいる人におすすめのアプリです。

学習するにもオールインワンで頭の中をスッキリさせて進めることができるので、こちらで紹介した、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの使い方、進め方、勉強法を参考にTOEIC対策に取り組んでもらえばいいでしょう。

2020年9月新規入会キャンペーンが実施中

スタディサプリTOEICでは現在、2020年9月新規入会キャンペーンを実施中です。スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース ベーシックプラン キャンペーン
2020年9月23日までにTOEIC対策コース ベーシックプランに申し込むと、パック料金割引に加え、新規入会特典として最大6,000円のキャッシュバックが得られます。

・月額都度払い:2,980円
・6ヶ月パック:月額2,780円(さらに2,500円のキャッシュバック)
・12ヶ月パック:月額2,480円(さらに6,000円のキャッシュバック)新規契約時には7日間の無料お試し期間がありますので登録して使ってみるとスタディサプリTOEICの使い方や勉強法のイメージがつきやすいです。またパック料金利用時に途中解約した場合には未消化月分の返金もあります。

>>スタディサプリTOEIC対策コースベーシックプランの申込へ

ちなみにパーソナルコーチプラン(3ヶ月68,000円、6ヶ月98,000円、新規入会特典として20,000円のキャッシュバック)に申し込み、終了すると、ベーシックプランを12ヶ月無料で利用できるのキャンペーンコードが付与されます。

パーソナルコーチキャンペーン
不明点をタイムリーに質問したり、効率的に勉強したい方は、パーソナルコーチプランを利用すると良いでしょう。

>>スタディサプリTOEIC対策コース|パーソナルコーチプランの申込へ

 

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