Camblyが初心者でも大丈夫な3つの理由と失敗しないための7つの対策

Cambly for beginnerオンライン英会話

ネットやSNSを見ていると、「Camblyは初心者には難しい」といった声を見かけますが、実際にはどうなのか気になりますよね。

確かにCamblyは他のオンライン英会話に比べて自由度が高く、英会話に慣れていた方が楽しめるのは事実です。

しかし、初心者でも工夫次第でCamblyをうまく使いこなせると個人的には考えています。

この記事では、Camblyが初心者でも大丈夫な理由と初心者が失敗しないための対策、初心者が上達するコツなどについて、Camblyユーザーである私がお伝えします。

 

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Camblyが初心者でも大丈夫な3つの理由

Camblyはネイティブ講師のみのサービスとして有名ですが、「ネイティブスピーカーしかいなくても大丈夫?」と気が引けている初心者の方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、Camblyは初心者でも大丈夫です。

その理由を3つお伝えします。

理由1:初心者向けの講師や日本語が話せる講師が多数在籍

まず、1つ目の理由は、日本語を話せる講師が在籍しているからです。

現在日本に住んでいる人や、日本で英語を教えていた経験がある、個人的に日本が大好きで趣味で日本語を習得したなど、バックグラウンドはさまざま。

日本語が話せる講師は日本の文化や習慣についても深く理解している場合が多いので、会話も進みやすいです。

「いきなり外国人と英語だけのレッスンはちょっとハードルが高すぎる…」という初心者の方でも安心ですよ。

理由2:初心者に適した教材がある

Camblyの教材の中には、初心者向けのものもいくつか用意されています。

日本語表記がなく、あまり種類も多くありませんが、「My name is 〜.」「I’m from 〜.」など基本の挨拶から始めることができます

おすすめの教材については後ほど詳しくご紹介しますね。

理由3:チャットの翻訳機能で初心者でも安心

Camblyのレッスン画面は、講師とチャットでやり取りできるようになっており、ボタン1つで講師が送ったメッセージを和訳できる翻訳機能がついています。

困った時になんとか自力で乗り切ろうとする努力も大切ですが、「このままだとレッスンが進まない」という時は、思い切ってこの機能を活用した方が短いレッスン時間を有効に使えます。

 

Camblyで初心者が失敗しないための7つの対策

Camblyのレッスンを初心者がうまく乗り切るためには、大きく分けて、

  • 講師選び
  • 教材選び
  • いざという時の対策

が大切なポイントとなります。具体的に以下のつの対策を講じるとよいでしょう。

初心者が失敗しないための7つの対策

  • 1. 初心者の指導に慣れたベテラン講師を選ぶ
  • 2. 自分のレベルに合った教材を選ぶ
  • 3. 予約時に初心者であることを伝えておく
  • 4. レッスン前にレッスン内容と自己紹介を考えておく
  • 5. レッスン中に必ず聞かれる質問を知っておく
  • 6. わからない時に聞き返すフレーズを覚えておく
  • 7.  チャットの翻訳機能を活用する

これら7つの対策についてそれぞれ具体的に見ていきますね。

対策1:講師選びのポイント

まず大切なのは、講師選びです。

初心者の指導になれたベテラン講師を見つけるには、以下の4つのポイントを抑えましょう。

ポイント1.「初心者」「親切で我慢強い」で選ぶ

初心者向けの講師を見つけるには、まず講師画面にあるソート機能を使います。

まず「学習レベル」から「初心者」を選択。

次に「講師の人柄」から「親切で我慢強い」を選びます。

そうすることで初心者の指導に慣れていて、我慢強く指導してくれる講師が見つかります。

ポイント2.教員資格のある講師を選ぶ

Camblyには、TESOLやTEFLといった英語を母国語としない人に英語を教える国際資格を持った講師が多数在籍しており、初心者の方には、その資格を持った講師の方がおすすめです。

資格のある講師は「教員資格」というマークがついているので、そのマークのある講師を選びましょう。

日本語を話す私たちが外国人に日本語を教えようとしても教育の知識や経験がないと教えられないように、同じネイティブであっても、英語の指導スキルがある人とない人とでは雲泥の差があります。

ポイント3.キーワード検索で「Japanese」と入力し、日本語を話せる講師を選ぶ

英語のみのレッスンに不安のある方は、検索欄に「Japanese」と入力して、日本語を話せる講師を探してみましょう。

「話せる言語:Japanese」と書かれていれば、日本語が話せることを示しています。

講師のプロフィールを開くと、日本語のレベル(初級レベル・会話ができるレベル・流暢に話せるレベル)も書かれているので、「会話ができるレベル」や「流暢に話せるレベル」であればレッスンでも日本語を使ったコミュニケーションが取れると考えていいでしょう。

ポイント4.趣味の合う講師を選ぶ

英語に苦手意識があっても、自分の好きなことに関してだと、知っている単語も多かったり、話したいことがたくさん浮かんできて会話も続きやすいので、同じ趣味を持った講師を探すのもおすすめです。

探し方は、検索欄に英語で自分の趣味を入力するだけ

たとえば料理好きであれば、検索欄に「cooking」と入力して料理好きの講師を探し、さらに教材も料理に関連するものを選ぶと楽しいレッスンができそうですよね。

対策2:自分のレベルに合う教材を選ぶ

自分のレベルに合った教材を適切に選べていると、レッスンで頭が真っ白になるようなことも減らせますし、レッスンをより効果的にできます。

Camblyの初心者向けの教材は以下の2種類です。

他社と比べて種類もボリュームも少ないので、もう1つおすすめの外部サイトの教材もご紹介します。

他のサイトには『基礎会話』『毎日の会話』『会話トピック』という教材について書いてあるものもありますが、 過去の情報であり、現在は取り扱いがありません。

1.English Conversation 101

オンライン英会話が初めての方や英語学習を始めたばかりの初心者の方向けに作られたCamblyオリジナルの教材です。

基本となるあいさつから始められるので、初心者の方がCamblyで最初に使う教材として一番おすすめです。

あいさつから始まり、家族、仕事、好きなこと、週末の過ごし方、将来の話など、自分に関することを話すためのスキルを身に付けることができます。

2.Movies and Television

こちらは、映画やテレビ番組について話しながら関連する語彙を学べる教材です。

語彙の学習や簡単な質問がメインになっているので、基本的な会話ができるようになったレベルの方におすすめです。

Netflixなどのビデオオンデマンドの発達により、映画やドラマは世界共通の話題として盛り上がりやすいトピックなので、このトピックに慣れておくと、外国人との雑談でも楽しめるようになるでしょう。

3.Engoo(外部サイト)

Engoo

こちらは、DMM英会話のグローバル版のサービス「Engoo」 が提供する無料教材です。

DMM英会話の教材と内容は同じですが、世界中で使われているので英語表記のみになっています。

このサイトは、私が実際にCamblyの複数の講師からおすすめされたサイトで、オンラインの英語講師であれば誰もが知る教材のようです。

Camblyには文法や発音、語彙などを集中的に鍛える教材がないので、英語の基礎から学びたい初心者の方にはぜひ利用してほしいサイトです。

ちなみにこの教材を使いたい場合は、事前メッセージやチャットなどで講師に使いたい教材ページのリンクを送ればOKです。

対策3:レッスンを予約して事前に初心者であることを伝えておく

Camblyは予約をせずにすぐレッスンを始めることもできますが、初心者の方には準備しやすい予約レッスンがおすすめです。

予約をする際、以下のようなメッセージ欄があります。

ここに、

I’m a beginner at English. I’d like you to speak slowly. Thank you.(英語初心者です。ゆっくり話してほしいです。ありがとう。)

と書いて講師に初心者であることを知らせておきましょう。

そうすれば講師もそれを考慮してレッスンを始めてくれるので安心です。

対策4:レッスン前に自己紹介とレッスン内容を考えておく

初心者の場合、レッスンの初めの自己紹介の時間はしっかり確保することをおすすめします。

そして、自己紹介で何を言うかレッスン前に考えておくと安心です。

内容は、

  • 名前(例:I’m 〇〇.)
  • 住んでいるところ(例:I live in Tokyo, Japan.)
  • 趣味(例:My hobby is watching movies. / I like watching movies.)
  • 仕事(例:I work in the sales department.)
  • 英語を学んでいる理由(例:I’m learning English because I need it for work.)

など、簡単なことのみで大丈夫です。

対策5:レッスン中に必ず聞かれる質問はこれ

レッスン中、講師に必ず聞かれる質問があります。それは、

「Do you have any questions?(何か質問はありますか?)」

です。質問したいことがある場合は、わからないところを伝えればOKです。

特に質問がない場合、シンプルに

No, I don’t.(いいえ、ありません。)

と答えても大丈夫ですが、他にも

Not really.(特にありません。)
Not for now.(今のところありません。)
I’m okay.(大丈夫です。)

などカジュアルな言い方もあるので使ってみましょう。

対策6:わからない時に聞き返すフレーズを覚えておく

講師が何を言っているのかわからない時は、積極的に聞き返した方が自分の為になります。

状況によって使うフレーズが違うので、以下の3つのパターンに分けてご紹介します。

パターン1.全体が聞き取れない

講師が何を言っているのかうまく聞き取れなかった時は、

Sorry?(すみません?)
Could you say that again?(もう一度言ってくれますか?)
Could you speak a little slower?(もう少しゆっくり話していただけますか?)

と聞くと、文章全体をもう一度言ってくれます。

パターン2.部分的に聞き取れない

講師の言っていること全体ではなく、一部分だけ聞き取れないということもありますよね。

例えば、

Do you have a pet?(ペットを飼っていますか?)

と聞かれて、下線部「pet」の部分が聞き取れなかったとしましょう。

ここで、パターン1のフレーズを使っても、文章全体をもう一度言われてしまうので、

Do you have a XXX?

と、結局聞き取れない部分が聞き取れないままになってしまう可能性があります。

そんな時に使えるのが

have a what?

のように、わからない部分(XXX)を「what」に置き換えて、直前の部分+whatで聞き返す方法です。

わからない部分をピンポイントに伝えられるので、一部分だけ聞こえなかった時にぜひ使ってみてください。

パターン3.聞こえたけど、意味がわからない時

聞こえたけど、知らない単語が出てきた時は、

What does XXX mean?(XXXはどのような意味ですか?)

と、XXXの部分にわからない単語を当てはめて聞きます。

そもそも講師の言っていること全体の意味がわからない!という場合は、

I’m sorry, I didn’t get it.(すみません、わかりませんでした。)
I’m sorry, I can’t understand.(すみません、理解できません。)

と伝えましょう。

以下の記事では、この他にもレッスン中に役立つフレーズをまとめてあるので、参考にしてみてくださいね。

>>オンライン英会話のレッスンで役立つ英語フレーズ100選【初心者向け】

対策7:チャットの翻訳機能を活用する

対策6のように、わからない部分を会話で解決することも大切ですが、チャット機能を活用すると、よりスムーズに解決できることが多いです。

Camblyにはチャットに翻訳機能がついているので、講師が送ってくれたテキストを瞬時に日本語で見ることができます。

チャットで送ってほしいとお願いするには、

Could you type that in chat box?(チャットボックスに入力してくれますか?)
How do you spell that word?(その単語のスペルを教えてください。)

と言ってみましょう。

 

Camblyで初心者が効果的に上達する7つのコツ

「とりあえずレッスンを受けられるようにはなったけど、できるだけ効果的に上達するにはどうすればいいの?」と思う初心者の方も多いと思います。

上達のポイントとなるのは、

  • 英語学習のモチベーションを下げないこと
  • レッスン以外の時間も勉強すること

です。上達するためのちょっとしたコツを7つご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

コツ1:継続する

語学力は短期間で伸びるものではなく、毎日コツコツ続けて数ヶ月後にやっと成果を実感するような時間のかかるものです。

そのためまずはレッスンを継続して、習慣化させてしまうこと。

これが上達の第一歩です。

最初はめんどくさく感じることもあると思いますが、1ヶ月も続ければレッスンが日々のルーティーンとなりだんだん重荷に感じなくなります。

コツ2:お気に入りの講師を見つける

お気に入りの講師が見つかるとレッスンを受けるのが楽しくなり、毎日レッスンを続けるモチベーションになるのでおすすめです。

良い講師は人気で基本的に予約が取りづらいので、最初はさまざまな講師のレッスンを受けて、お気に入りの講師を10人以上見つけることがポイントです。

講師それぞれ得意不得意があるので、「文法ならこの先生」「発音ならこの先生」のように、自分が学びたい分野ごとに担当講師を決めてしまうのもおすすめです。

コツ3:中学レベルの英語を復習する

初心者でよくありがちなのが、英語の基本を無視して、会話練習だけ進めてしまうことです。

特に中学で習う文法や文章の型が理解できていないと、新しいフレーズを習っても応用ができず頭で文章を組み立てられないので上達しにくくなります。

中学で習った英語の内容があやふやだという方は、まずは中学英語の復習から始めましょう。

コツ4:基本的な単語やフレーズを暗記する

基本的な単語やフレーズが自然と口から出るようになると、ある程度の英会話はできるようになります。

そのためには、レッスン以外の自習として基本的な単語やフレーズを暗記するのがおすすめです。

暗記も毎日繰り返し行うことで頭に定着していくので、まずは簡単で基本的な単語やフレーズから抑えていきましょう。

コツ5:レッスンの予習・復習をする

レベルを問わず、レッスンの予習・復習をしっかりすると学んだことの定着率はグンと上がります

Camblyは、アプリから教材の閲覧やレッスン履歴の確認ができるので、レッスンの予習・復習もしやすいです。

特に復習ではレッスン動画を見れるので、効率的に復習できます。

まとまった時間が取れない方も、隙間時間を活用して予習・復習の時間を必ず確保するようにしましょう。

コツ6:わからない時は何回でも聞き返す/リフレーズする

レッスン中、わからないことはスッキリ解決できるまで何回でも聞き返してOKです。

「講師をうんざりさせてしまうのでは?」などと心配する必要はなく、自分のためのマンツーマンレッスンなので積極的に自分を出しましょう。

また、講師が教えてくれたことを理解できたら、「それってこういうことだよね?」と自分の言葉で理解したことを説明してみるのも効果的です(リフレーズ)。

講師から質問されたことにただ答えるだけでなく、自分から質問や説明をするなど、自発的に英語を喋ろうとする姿勢が上達の秘訣です。

コツ7:レッスン以外でも毎日英語に触れる

語学力は、その言語に触れている時間数に応じて上達していきます。

そのため、洋楽を聞く、洋画や海外ドラマを字幕付きで観る、英語のニュースを読む、英語のYouTubeを観るなど、何でもいいのでレッスン以外にも英語に触れる時間を作りましょう。

無理にやっても続かないので、自分の好きなコンテンツを選ぶことがポイントです。

 

以下の記事では、Camblyのレッスンを効果的にする使い方や勉強法についてより詳しくまとめているので、参考にしてみてください。

>>Camblyの効果的な使い方とおすすめの教材は?上達する勉強法も解説

 

Camblyは初心者でも工夫すれば楽しめる

この記事では、Camblyが初心者でも大丈夫な理由と初心者が失敗しないための対策、初心者が上達するコツなどについてお伝えしました。

Camblyはネイティブ講師ばかりのレベルが高そうなサービスに思えますが、初心者でもしっかり準備しておけば確実に英語力を伸ばしていけますよ。

この記事を読んで少しでも不安を解消できた方は、ぜひ無料体験レッスンに挑戦してみてくださいね。

 

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Cambly全体の特徴や基本情報については以下のリンクからご覧ください。

>>Camblyの特徴および基本情報

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